BuraKita。

ツツウラウラお散歩旅

210113-16九州宮崎大分の旅(4/4)

【宣伝】

この前の関西コミティアで温泉分析書から読み解く温泉雑学本作りました。

よろしくお願いします。(Boothにサンプルあります)

 

kita.booth.pm

 

4日目

 

 

最終日です。
朝食前に1時間ほど洞窟風呂でじっくりと朝風呂。最高です。


そして朝食。

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鯖の塩焼きが出ていましたが臭みはなかったです。(鯖は苦手だけど)
ご飯は普通仕様?でしたがご飯のお供が多く、完食してしまいました。

 

 

少し休んでからチェックアウト。料金はちゃんと予約時と同じでひと安心。
洪水やらコロナで色々あって大変みたいだけどこの湯は守っていってほしいなあ。

 

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九重経由で別府へ。大つり橋(有料)がありましたがガスってたし一人だと自殺者と思われてマークされるみたいなので止めました。(Googlemapの口コミ)

 

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別府に入り、明礬小屋がある狭い路地の先にある奥みょうばん荘へ。

 

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ここは温泉マニアが作った硫黄泉で、いくつかある手作りの風呂は貸し切りで利用できます。
利用方法は本館で主人を呼んで鍵を開けてもらう仕組み。

 

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内湯と露天が選べたので、開放感のある露天を選択。湯の花が舞う単純硫黄泉?です(温泉分析書見つからず)。
天気が良かったので空を眺めながら入る温泉は最高でした。


湯上がり後は本館に寄ってプリン食べました。温泉玉子も売ってて持ち帰りできるようです。

 


市内に入り、レンタカーを返却。荷物をフェリーターミナルのロッカーに預けてから遅めの昼食にしました。

 

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別府には別府冷麺という独特の冷麺があり、温かい温麺というものもありますがこの日は暖かったので冷麺を選択。
和風ダシの聞いたあっさりスープで、麺はかなり歯ごたえのあるハードな仕様。スープ自体は酸味がなく、つけあわせのキムチと食べるとほどよい辛さと酸味がちょうどいい塩梅でした。並だと量はちょっと少なめかな?

 

フェリーの出港は夜なので、自転車で別府市内をサイクリングすることにしました。別府は山のほうに向かって坂道が続く地形のため、メインの鉄輪エリアへはほぼ坂道です。

 

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観光がメイン産業ですがコロナの影響で観光エリアは休日なのに人はまばらで休業中のお店も多い印象でした。地獄めぐりは前回訪れたときに行っているので、ビュースポットを見て回ったり前の記憶をたどりながら街歩きをしたり市内をぶらぶら。

 

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その後別府駅あたりに戻ってきて(帰りは下りなのであっという間)、〆の温泉は縁起をかついで駅前の「不老泉」へ。

 

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きれいな施設で地元民がたくさん利用していました。浴槽は大きめでぬるめと熱めの2種類。単純泉なので熱めの体感温度はなかなかのものです。そういう土地柄なのか全身にボディペイントした人がいたのは驚きましたが・・・。


湯上がり後、フェリーターミナルに戻り乗船手続き(午後5時から)をして、乗船前の最後の夕食はりゅうきゅう丼!

 

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大分といったらりゅうきゅう。もう大好き。

本場のものは臭みがなくて甘めの味付けがほんと最高すぎて。


ちなみに出港一時間前には乗船開始なので(早めに乗船して下さいと言われた)あまりゆっくりする時間はありませんでした。

 

そしていよいよ出港のとき。

 

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自転車は自動車積み込みエリアへの階段付近で固定するように言われます。固定は自分で行わなければいけないのでその点注意が必要です。あと、出港してしばらくすると鍵をかけられて自転車のところに行けなくなるので必要なものは置いておかないことです。
うっかりタオル類出してしまったら取りにいけなくて大浴場利用できませんでした。(備え付けのタオル類は無し)

 

共用スペースで夕食の帰りにテイクアウトしてきた東洋軒のとり天を実食。

ちょっと時間経ったら衣がしんなりしてしまっていたので、できたてかすぐ食べないとその美味しさはわからないのかも・・・(冷凍の唐揚げみたいな感じになってしまった)

 

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客室は一番安いツーリスト。

 

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コロナの影響か同室には自分のほか一人のみ。指定席なので一番窓側を予約したら壁ギリギリまで詰め込まれているので壁越しに寒気を伝わってきてちょっと寒かったですがマットの寝心地はそこそこいいです。


船内には熱湯に飲料水、氷がありレンジまであるので色々はかどりますが消灯は22時と早いのでゆっくりしたい人は個室必須のようです。旅レポ書こうと共用スペースでパソコン開いてたら照明落ちてしまい何もすることがなくなってしまいました(寝た)

 

 

そして、翌朝大阪港に到着。
そのまま関西コミティアにダイレクト参加となったのでした。

 

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大変な時期だけど長距離輪行とか経験できたので良い旅になったかと思います。

気兼ねなく旅ができる日常となってほしいものですね。

 

210113-16九州宮崎大分の旅(3/4)

3日目

 


 今日は塩湯まで宿から自転車で移動し、まずは10時から受付開始の風呂に入って時間をつぶします。

メインは11時から営業する食堂の海鮮丼なんですが、輪行する予定の電車の時間まで余裕がないため即注文する必要があったからです。

 

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 お風呂は海水をろ過して沸かしたもので、半分温泉みたいなものです。磯臭さはなく、窓を開ければ海岸を見渡すことができたのでなかなか良い風呂でした。こちらはそこまで人気がないのかずっと貸切状態でしたが。

 

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そして11時。

すでに数組の客がいたのでメニューを眺めず店員さんに即オーダー。15分ほど海鮮丼が提供されました。

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海鮮丼は刺身だけじゃなく焼き物やりゅうきゅうなどいろんなものを乗せた丼で、とにかく量が凄い。刺身も大きいサイズで食べ応えがあります。

これで税込み1320円なので間違いなくコスパはいいと思います。小食の自分にはかなりギリギリでした。

 

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輪行する浅海井(あざむい)駅には余裕をもって到着。ここはホームに出るために歩道橋を渡る必要があるので時間ギリギリだったらやばかったと思います。
臼杵(かみうすき)で降りここからはレンタカーで移動

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まずはレジェンド級炭酸泉の七里田温泉下の湯です。前に訪れたのは2年前の初夏でした。

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先客は地元の人がひとり。源泉温度は38度くらいですが意外と体感的には適温で全身にびっしりと気泡が。さすがの泡付きです。浴槽内からは気泡がぷくぷくとあがってくるほどのレベル。

20分ほど浸かっていたら地元の人に注ぎ口のほう譲ってもらったので場所移動をすると、注ぎ口のほうはさらに強力。手をかざすと炭酸の泡がパチパチはじけるのが体感できるほど。これはすごい・・・
40分ほど浸かって大満足。ここへはまた再訪することでしょう。

 

そして名残を惜しみつつさらに車を走らせ、今日の宿の壁湯温泉福元屋に到着。
トイレを我慢していたので手早くチェックイン・・・といきたい所でしたがトラブルが。


なんと自分の予約がキャンセルされていたとのこと。確認に少し時間がかかったんですがその間にトイレ借りようとしたけどあっちもあたふたしていて聞いていないし・・・。

 

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結局、なんとか部屋に通されてトイレに駆け込んでギリギリ間に合いました。
予約の件の真相は、宿の人が前日に予約の確認で自分に連絡しようとして間違って別の人の携帯にかけて、その別の人が何度もかけてくるなとキレ(その人も悪いが)ろくに本人確認もしないまま自分の予約をキャンセルしたという落ちです。
まあ、予約サイトは自発的にキャンセルをするようメールを送るだけで実際の予約確認を宿側へ投げている(キャンセルしない場合の通知する手順を用意していない)ので、宿の人に同情する面もありますが・・・。
部屋と夕食は当初の予定通りにしてくれたので宿なしメシなしにならずに済みました。良かった・・・。

 

 

さて、ここの温泉は自噴湧出の洞窟風呂と加温された貸切の内湯と外湯があります。
もちろん自噴のほうへ入るんですが、昨年夏の熊本の大洪水の影響を受けて本来の通路は崩落。仮設の足場を通って風呂に向かうことになります。源泉が無くならなかっただけでも奇跡だと思います。

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元々36度くらいの源泉温度で外気温によりさらに温度が下がるため加温された湯を少し注ぎ入れていました。毎分20ℓくらい?
もっとも、オーバーフローする湯の量はその5倍ほどあったので泉質はちゃんと保たれています。

 

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浴槽は天然の岩を利用しているので凹凸があり体を収める位置に苦労します。いろいろ試してみて中央の岩に座るか壁面にもたれかかるように浸かるかの2択になりました。位置取りが悪いと洞窟の天井から湯気が冷やされてできた水滴が落ちてきて冷たいです。ババンバ バンバンバン。


入ったときは一人でしたが、後から熟年夫婦が入ってきてぬるいなといってすぐ出ていきました。

ぬる湯は不動の姿勢で長く浸かるもんじゃ・・・。

 

この価値をわかるかどうかで真に温泉が好きかどうかがわかると思います。

 

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女性は湯あみ着がありますが脱衣スペースが男女で分かれておらず狭いので少しハードルが高いかもしれません。
泉質はごく薄い単純泉で柔らかく、1時間くらい余裕で浸かっていられます。これを冷やしたものを部屋で飲むことができたんですが、飲んでもおいしい温泉です。

 

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貸切の内湯は適温、外湯はちょっと離れたところにあって管理しづらいのか熱々でした。内湯は人気があるようです。(自分のほか2組が宿泊してました)

 

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※外湯貸し切り(熱い)

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※内湯貸し切り(適温で人気)

まあ、加温しておそらく消毒剤も入れているので肌にあたる感じはやはり洞窟風呂に比べると数段落ちます。

 

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※付け合せの原木栽培の椎茸はめっちゃうまい

 

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夕食は山のものを中心としたメニューでどれも美味しくいただけましたがお酒メニューがちょっと貧弱だったのがなあ。無難に焼酎をロックで飲みました。

 

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なお、一番美味しいのは最後に出てきたご飯です。自家製米で、炊く直前に脱穀精米して出すので香り・旨味が強くそこらの白米とは一線を画しています。
ご飯をおかずにご飯を食べる、おかずと一緒に食べないほうがいいレベル。お腹いっぱいでしたが別腹ですべて平らげてしまいましたね・・・。
朝食は普通の米だったので夕食はマストです。(ちょっとお高めの宿だけど)

 

あと、一人旅が珍しいのか宿の主人に一人旅好きなんですかとか聞かれたけど
好きか嫌いかの問題じゃないんだよなあ・・・(ぼっち)

 

続きます。

210113-16九州宮崎大分の旅(2/4)

2日目

 

昨日は夜遅くに食べ過ぎたので、朝食つきでしたが朝はひかえめに。

 

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食堂のプリメインアンプはLUXMANでした。スピーカーはフロアの天井のやつぽかったけど、これは確実にオーディオ選んで置いてますねえ。

 

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※手がフレームインする致命的ミス

7時半ごろにホテルを出て、南宮崎駅で荷物をコインロッカーに預け、まずは青島神社まで。市内は自転車走行レーンがあったりとかなり走りやすい環境でした。

 

青島エリアはリゾート観光地となっているんですが、閑散としていました。快晴でいい景色です。

 

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境内にはお守りやおみくじが何種類もおかれていて商売っ気が強いなあと感じました。(ガツガツしたところはあんまり好きではない派)

 

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奥には「ひらか」という薄い皿を投げて中に入れば願いが成就するというヤツがありました。思いのほか軽かったので強く投げすぎてあっさりラインオーバー。ただ、ここは外れても割れたら開運厄除けになるらしいのでどっちに転んでもだいたい大丈夫なようです。

 

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青島神社を出て鵜戸神宮のほうへ。海岸沿いに走るルートで南国ムードを味わいながら気持ちのいいサイクリングができます。アップダウンも少ないし。

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お昼前に鵜戸神宮に到着。

 

お参りした後、ここでも運玉というものを投げてエリア内に入れば大願成就というやつをやってみました。結果は5つ投げて全部ハズレ。しかも男は左手で投げる決まりなのに右手で投げてしまってたし。どちらにしろ願いは叶いそうにないですね。

 

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※近いようで遠い微妙な距離(望遠効果で実際はもう少し離れてます)


さて、本当はここから日南市まで出て日南駅から輪行の予定だったんですが、保守作業で日中の電車の運行休止となっていたので路線バスで南宮崎駅あたりに戻りました。

 

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なんと宮崎近郊の路線バスは全線で自転車持ち込みが可能です。高速バスも輪行OKのところがあるので九州のバスサービスは一歩進んでいます。WiFiもあるし。

 

南宮崎駅で荷物を出し、電車で日向市駅へ。目当てはグラバー亭のチキン南蛮ですが開店まで時間があったので、絶景ポイントであるらしいクルスの海へ。

 

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最後の最後でえげつない坂がありましたが、なんとか日没までに行って戻ってくることができました。

 

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グラバー亭は入り口が暗くてちょっと入りにくい感じですが、中に入ると店主が元気よく挨拶で迎えてくれます。注文入ったときも同じような感じで復唱するのでぶっちゃけラーメン屋みたいなノリです。

 

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そしてチキン南蛮が登場。

でかいです。

チキン南蛮はかぶりついて口にタルタルつけてなんぼと思っているので大きくカットして口に入れたところ、まず肉の歯ごたえがすごい。昨晩のチキン南蛮もそうだったんですが、本場のものは固めの部位を使用するようです。顎がつかれてきたので小さめにカットして味わいました。


タレはあっさりとしていてアジの南蛮漬け?のような風味。野菜とフルーツが添えられていてレモンではなくゆずだったのは土地柄でしょうか。
大きさと歯ごたえで肉食った感が強いのが良かったです。


そしてお会計して出ようとすると店主が意外な一言

「おつかれさまでした!」


吹きそうになりましたがこれは顎のことに対して言っていたんでしょうか。

 

 

ここからさらに電車で佐伯駅まで輪行します。この区間の一部は普通列車が始発と終電しかない鬼っぷり。延岡からは特急列車を普通列車として運行していて少しぜいたくな気分。

 

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そして佐伯駅で今夜の宿「清風荘」に宿泊。
地域最安の宿は、久々のボロ宿でエアコン効かないわリモコンの電池切れてるわ、風呂は家庭風呂(冷めてる)だわ、エレベーター無くて3Fまで重い荷物持っていく必要あるわとなかなかの所でしたがベッドがフカフカだったのでぐっすり眠れました。

 

続きます。

 

<自転車走行ルート>

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210113-16九州宮崎大分の旅(1/4)

コロナでGotoトラベルが停止したり色々大変な時期でしたが居住地域が感染拡大地域ではなく自粛要請などもなかったので感染予防を徹底してひっそりと旅をしてきました。
観光業大変なことになってるし支援の意味もこめて・・・。

 


1日目(出発当日)

 

大阪出張を定時であがり、ホテルに預けてあった荷物と自転車を持って阪急→大阪モノレールと乗り継ぎ大阪国際空港(伊丹)へ。
さすがに混み合っていて、帰宅時間の輪行はなかなか肩身が狭いですね・・・


時間に余裕を持って空港に到着し、自転車を手荷物受付カウンターで預けます。検査員による検査が必要でガス式のボンベ?とか工具ないかとか聞かれましたが、携帯式空気入れとかは大丈夫でした。検査が終わったら運搬中の事故の補償はしないよといったものにサインを求められます。
そのあと、待合室で搭乗を待っていたらコロナ禍で人が少ないからか出発20分前には搭乗案内されて、慌ててトイレ行ってたら名前まで呼ばれる始末。そんなに慌てんでも・・・。


機内でも人が少なすぎてドリンクサービスで初めておかわりいるか聞かれました。おかわりできるんだ。トイレ行きたくなるので一杯だけにしておきましたが。
そして、定刻どおり宮崎空港に到着。暗いです。

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自転車はCAさんが運んで持ってきてくれました。何やらベタベタ注意のシールがバッグに貼られていたので気を付けて運んでもらっている模様。


宮崎空港から自転車で市内のホテルへ。夜だと暗くて道がわかりにくいので1時間ほどかかってしまいました。全国的にはまったく報道されてませんでしたが、宮崎県が独自で緊急事態宣言出していたため大手チェーン以外の飲食店は閉まっている様子。夜遅くまで開いているスーパーがあったのでなんとかコンビニメシは回避できたので非常に助かりました。ありがたや。

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買ってきたのは炭火焼き、鶏もつ煮、チキン南蛮の鶏料理3種セット。さすがチキン南蛮の本場はスーパーの総菜ですらレベルが高い。肉、衣、タレとタルタルソースの一体感ときたら。そこらのなんちゃってチキン南蛮は悔い改めて。
ちょっと食べ過ぎたなあ・・・。

 

ちなみに今夜のホテルは宮崎第一ホテルというところです。ちょっと中心部から離れていますがいろいろ面白いサービスをやっています。

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まず1Fロビーにフリードリンクコーナー。これはとても嬉しい。

 

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大浴場の休憩所に試飲サービス(3杯まで)もあるようですが、例の宣言のせいで中止されてました。これは素晴らしいと思うのでとても残念・・・。ちょっと楽しみにしてたんだけどなあ。

 

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大浴場は低温浴槽、適温浴槽、サウナに趣のある露天風呂とホテルの設備にしてはかなり良い感じです。温泉ではありませんが。

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あともう一つ、良かった点は1Fロビーにある音響機器がB&Wのスピーカー(そんなに高くないやつ)にマランツのプリメインアンプでジャズを流していたこと。
広がりのある心地のいい音。良い音響設備は空間を演出するんですよ(力説)。

明日に備えて晩酌はほどほどに就寝。

続きます。

20201030-1101佐渡新潟の旅(2/2)

11/1(日)

 

朝風呂に入り身支度をしてちょっと早目にチェックアウト。朝食は昨日買っておいたパンで軽めにすませました。
サイクリング情報を見ていて面白そうなところがあったので、港に行く前に寄り道。
椎崎温泉から見て加茂湖のちょうど対岸にある「椎崎神社」です。

 

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ここの狛犬が特徴的なんですが、なんかドヤっている顔に見えました。

 

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椎崎神社から両津方面の2km弱は新しい舗装ゾーンがあって快適です。

 

【ルート】※行くときルート間違えてちょっと遠回り

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その後両津港へ行き新潟行きフェリーに乗船。大型船で展望デッキもあります。

 

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揺れもほとんどなく快適そのもの。2等の自由席は3階の窓際のところがいい感じでした。
売店佐渡の冷凍柿があったので(柿畑を通った)縁を感じて購入。

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とろっとなるくらいまで解凍させてから食べると甘みを強く感じて美味です。

 

新潟に到着し「政ちゃん」のタレカツ丼でカロリー補給。薄い豚カツが4枚乗った丼で衣が油を吸っているのとご飯が多めでなかなかのがっつりメニュー。タレが美味しいのでこれだけでご飯が進みました。

 

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食後は新潟駅近くのホテルに荷物を預けて新津駅まで輪行し、五頭温泉郷へサイクリング。ルート選定や途中迷ったことでかなり時間をロス。田んぼの真ん中を通ると白鳥の群れが見えました。

 

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なんとか杉村温泉まで到着し温泉街をふらっと見て回りましたが時間がなかったので温泉には入らず、出湯温泉へ。

 

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華報寺の境内にある共同浴場に入りました。入浴料はなんと250円。


脱衣場が浴室から見えるスタイルで、内湯が1つのみのシンプルな構成。先客が数名いましたがぬるめで長湯に最適なので誰もなかなかあがらないので混雑時は避けたほうがいいかも。
温泉はもちろん源泉かけ流し。無色透明無味無臭の柔らかい単純泉で、しばらく浸かっていると体に気泡が付着するぐらいの鮮度。ここはかなり最高だと思います。

 

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冬期は加温するみたいなので夏がベストシーズンかも。

 

最後は月岡温泉に寄り、共同浴場の「美人の泉」へ。

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やはり人気エリアだけあってかなり混雑していました。温泉はきれいなエメラルドグリーンのアルカリ系の硫黄泉です。期待した腐卵臭やアブラ臭はあまりなくちょっと残念。温泉は循環利用なので朝イチがいいのかもしれません。
混んでいてゆっくり浸かれなかったし・・・。

同じような泉質ならあまり混んでいない(ちょっと寂れてる)咲花温泉が狙い目です。

 

温泉に入って月岡駅まで移動したあたりで日没でタイムアウト
電車の時刻がギリギリで輪行チャレンジしましたが、ホームに出るには陸橋を上がる必要があったのに気づいてすべてを諦めました。
幸い、新潟方面は上り下りのどちらでも行けるので大丈夫でしたが。
この駅は電車の本数が少ないので要注意だったりします。

 

【結果】

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新潟駅につき、フォロワーさんと飲み。
ちゅーりっぷと鯱」という居酒屋は雰囲気が良く日本酒プレミアム飲み放題も
安いのでとても良いところでした。感染症対策もしっかりやっています。
試しにアクリル板設置してもらっていたけど会話に支障が出るので途中で外しましたね・・・。飲みの席での完全対策は難しい。


佐渡の名所は回れてませんが、とても旅した気分になれるので佐渡は良かったです。
これからの時期はとくに海産物がうまいぞ。

20201030-1101佐渡新潟の旅(1/2)

なんだかんだで延期になっていた新潟旅行ですが
佐渡に一泊するとポイントキャッシュバックキャンペーンをやっていたので
これは乗るしかねえ! と急遽予定を立てて行ってきました。
目的は温泉。調べてみると佐渡にはけっこう温泉地があるんですよね。

 

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10月30日(移動日)


フェリーの時間の関係で前泊するため、新幹線で上越妙高まで移動しました。

最後列の座席を指定して後ろに輪行袋を収納すればOK。

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宿泊するところは上越ICの近くなのでそこまで自転車で移動するんですが
街灯無くて暗いので慎重に進んでいたらけっこう時間がかかってしまいました。
ミニベロ(小径車)はちょっとした段差でも危ないので・・・。

 

泊まったのは温泉施設にホテルが併設された「門前の湯」。

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ホテルといいつつも別館は簡易宿泊所のような感じで壁も薄いのでけっこう音漏れがします。宿泊者はもちろん温泉入り放題なので夜と朝の2回入りました。
施設自体は綺麗で、深夜でも温泉の状態は悪くなかったので評価アップ。
ちょっとにごりのあるモール系塩化物泉で肌にこすりつけるとヌルヌルします。
ややアブラっぽい匂いがしたのでおそらく石油が混じっているような気がする。
朝は6時半からやっているのも嬉しい。銭湯価格なのでおススメです。

 

館内の自販機の値段のつけ方が適当すぎるのが気になりました。

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10月31日(土)


やや雲がでているけれども晴れ。

 

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直江津港まで移動して乗船券を買い、併設の食堂で朝食(岩のりそば)。

 

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ちょっと高めの値段で、腹にたまるメニューは少ないので直江津駅の駅そばのほうが
いいかもしれない。


なお、乗船件は「さどまる倶楽部」のアプリを入れて事前予約をすると割引価格で
乗船することができます。
さどまる倶楽部には佐渡島内限定の電子マネー「だっちゃコイン」をチャージする
ことができて、キャンペーンで5000円もキャッシュバックされました。太っ腹!※

※終了しました

 

直江津佐渡小木港)へのカーフェリーは指定席で、新しく綺麗な船内。
輪行袋は入り口の荷物スペースに置いておくと船員さんが後で固定してくれます。

 

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小型船のためか波の影響をもろに受けてかなり上下に揺れたので、通路を歩いている人も揺れによって左右へふらふらと・・・通路側に座っていると気が休まりません。
(さながら人間ピンボールのよう)
酔いやすい人は注意かも。

 

お昼前に小木港に到着し、観光案内所でポイントキャッシュバックを受けたら、近くの「かもめ荘」で佐渡の温泉めぐりスタート。

 

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商売っ気のない宿主でしたが日帰りは普通にOK。貸切状態でした。露天は準備中で利用できず。さっぱりとしたお湯で長湯したくなる感じでした。pHが9.2とアルカリ性の塩化物泉ですがぬるぬる感はありません。カルシウムが多いためかなあ。

料金も440円と安いのでさっと汗を流したいときに使えそう。

 

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そして本格的に佐渡横断スタート。まずは佐渡の中心部(真野)を目指します。
・・・と、初っ端から急坂の洗礼。かなりきつい。

遠回りになるけど海岸沿いを周るほうが良かったかも。


ようやく下り坂になるところまで来ると柿畑が並ぶエリアで旬の光景に出会うことができました。

 

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ここを過ぎるとわりと順調に進み、海岸部まで出てようやく市街地へ。

 

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よくわかりませんがご立派ですねこれ。

 

真野地区に入り、目的地の「八幡館」に到着。ここはとてもハイクラスな門構えで気後れしますが日帰りでも750円で入れます。
思っていたよりペースが上がらず到着は14:45ごろになり、日帰りは14:30まで(この前調べたときは15時だった)でしたが、快く受け入れていただきました。ありがたい。


温泉は広い大浴場の内湯と日本庭園を眺める露天風呂の2種類。やや濁りのお湯で源泉かけ流し。とろっとした入浴感でなるほど上品。包まれるような感じで別格の泉質でした。素晴らしい。
ここは泊りで利用したいなあ。(オフシーズンはわりとリーズナブルな価格でした

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なお、この辺りが補給ポイントになるので買い物や食事はここですませておくといいです。


さて、ここから両津港方面へと移動するんですが、路肩がほぼない追い越し禁止の対面通行のためなかなか思うようにペースがあがりません。走れる歩道はあるけど凹凸があったり切れていたり・・・。幹線道路のルートはかなり走行に気を使います。

 

日没ギリギリのところで加茂湖の高台にある温泉地、椎崎温泉の宿「ホテルニュー桂」に到着。オーシャンビューの部屋だとこんな感じの眺めになると思います。(田んぼ側だった)

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部屋は古い感じでしたが、館内は綺麗めでした。だが、部屋に茶菓子がない・・・(深い悲しみ)

温泉は加温、循環、消毒ありで泉質はそれなり。他の温泉が良すぎましたね・・・。
地元の人が日帰りで利用しているのかかなり混んでいました。
本館の地下は内湯が2つありますが、もともとは男女で分かれていたようです。
別館には小さめの円形のローマ風呂っぽい浴槽と露天風呂がありますが、この円形風呂、洗い場が近いので位置取りが悪いとシャワーが被弾します。設計ミスじゃなかろうか・・・。
別館風呂の入口と本館のロビーで無料でお水が飲めるのはいいサービスだと思います。

 

素泊まりにしたので、ひとっ風呂をあびて飲めるところを探すのですが近くに飲食店が集まるエリアがないため、両津港付近まで行くことになります。徒歩だとちょっと遠い。(考えてなかった)
何軒か見回ってピンとくるものがなく、落ち着いて飲めそうな店「佐渡隠房 伊麻里」にしました。
民芸風の店内で客は自分ひとり。。。とたんに不安になります。

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カウンターでサシはちょっと居心地が悪いのでテーブル席に座らせてもらって、まずは冷酒を注文。

 

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そしてここの店、決まったメニューは無く店のおばさんが適当にオススメをあげてもらって注文するスタイル。
お通しはだし豆腐(美味しい)で、卵焼きと鱈の味噌焼きを注文。

 

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卵焼きは甘い味付けで淡麗な酒との相性が良くなかなかいけるおつまみでした。


そして2回目のおばさんのオススメは枝豆とばい貝。枝豆って一番先じゃないの・・・? この店はランダムシステムを採用しているのかもしれません。
枝豆は断ってばい貝を注文。

 

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これが実に美味い。大当たりでした。

 

そしてひととおり食べ終わる頃に鱈の味噌焼きが到着。

 

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ちょっと焦げていましたが身はふっくらで甘めの味噌がばっちりあいます。


一通り飲み食いして2700円。味も良いし妥当なお値段かなと思います。
一人飲みには面白いミステリー居酒屋、いい体験をしました。
最後は近くの寿司屋で〆て満腹。


翌日に続きます。

 

【結果】

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20201008-10丹後半島の旅(2/2)

10/9
翌朝。
祈るようにカーテンを開けると、雨の降っている形跡はなし。
予報を見ると午前中は曇りのようでした。
とりあえず行ってみるか!

 

ちなみには朝食はホテル併設のカフェだったんですがトーストが生焼けでした。無くても良かったな・・・。

 

車はネット予約できるタイムズの駐車場がすぐ近くにあったのでそこに駐車しました。
1日あたり300円と激安。

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西舞鶴から天橋立まで電車で輪行し、午前9時ごろ出発。

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荷台の荷物がうまく固定できなくて何度かずれ落ちたりしたので今後の改善点だなあ。

 

天橋立名物の松の並木道(自転車通行可)を通り、伊根まで移動。

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道中はアップダウンが少なかったのでスムーズに到着し、ゆっくりと伊根の町並みを楽しみました。

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舟屋から除く海が額縁に収まったような感じでとても良かったです。

 

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造り酒屋もあったんだなあ。

 

さて、伊根から先は丹後半島を周るコースとなり、かなり登りが多い厳しい移動となりました。
無理して自転車こぐより歩いたほうが体力消費しないので、きついところはだいたい歩きました。目的地は宿のある間人(たいざ)地域なんですが、補給ポイントがあまりないのでほぼ休憩無し。

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まあ、絶景ポイントは随所にあるので楽しい道のりだと思います。(網野方面からのほうが楽?)
へろへろになりながらなんとかたどり着きました。
お昼がわりに道の駅「てんきてんき丹後」でサザエとアカモクのご飯を購入して食べました。

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ちゃんと磯の香りがするのでなかなかいけます。冷凍食品ですが店内でレンチンできるのでその場で食べられます。
なお、ここは地域共通クーポンに対応してたのでさっそく使いました。

 

宿はここからすぐの「はしうど荘」です。

日帰り温泉施設に宿泊施設がくっついたタイプで公営施設を業務委託で経営しているのか、接客はいまひとつな感じ。

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また、受付で地域共通クーポンのことを聞いたら勘違いしていたようでもらうまでにひと悶着あったり。(事前に調べていたので説明したらなんとかなった)
じゃらん予約は紙クーポンなので対応可だったんですが電子クーポンタイプは対応不可とのこと。
そもそも電子クーポンは使えるところがあまりないので予約会社がどちらのタイプなのか注意が必要です。(ヤフーやるるぶは電子クーポン)


15時にチェックインしてすぐさま温泉へ。一番乗りで貸し切り状態でした。

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内湯と露天があり、露天は海が眺められていいんですが夜間は虫に刺されるのか不人気のよう。
そして入り口の戸の滑りが悪くて固いです・・・。
消毒強めで加温循環ろ過あり。朝こそフレッシュな感じはあるものの全体的に泉質はいま一つな感じでした。

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なお、15時30分ぐらいから地元の人がやってきて営業終了まで人が絶えることがないのでゆっくりしたい人には不向きかもしれません。朝の入浴も6~8時までだし。

 

夕食まで時間があったので間人の町をぶらぶら。

 

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途中、地元のスーパーでローカルな牛乳を買って飲みながら。さっぱりした味の牛乳です。

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いい感じの港町でした。

 

夕食はちょっと贅沢に白いかプランにしましたが、あまり質が良くない・・・下手すれば冷凍ものかも。まあ、そこまで期待してはいなかったのでそれなりということです。ただ、基本料理にプラスされるらしくお腹がはちきれそうになりました。

 

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隣でカニまるごと一杯食べてた人いたけどよく食えるなあ。

 

 

そんなこんなで宿はちょっとはずしたかなという感じはありましたが、おおよその目的は達成できたので良かったです。

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※寄り道なども含む

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【蛇足】


翌日は宿の車で網野駅まで送ってもらって、久美浜温泉湯元館に寄ってきました。(写真なし)
地図上で最短のフルーツラインというところ通ったら峠越えみたいなルートで大変キツかったので今後のルート選びは地形図見てから決めようと思います。

なお、湯元館は広い露天風呂にお湯を掘り当てた人の銅像が鎮座している面白いところです。お湯はさっぱり系。源泉かけ流し系で泉質はまずまずですがおそらく消毒剤は入れてると思います。内湯も露天も熱めなのでゆっくりつかれないのがちょっと残念でした。

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イメージ通りかは不明ですがランチセットはお得なのでこっちを狙うといいかも。(日帰り入浴は600円です)


帰りは小天橋という駅から輪行しましたが、道がなだらかで帰りは楽でした。
電車の時間が予想以上に早くてあたふたして輪行袋に入れるのが中途半端になったり
ベンチに荷物の一部を置き忘れてたり(乗客が指摘してくれて回収できた)してドタバタしましたがなんとか無事旅が終わって良かったです。

 

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見えた課題点は改善して次の旅に望みます。たぶん近いうちに。