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ツツウラウラお散歩旅

291111 沖縄ちょこっと旅

会社の行事で沖縄に行ったのでちょっと観光してきました。

といっても来るのも2回目。今回は時間があまりなく離島も厳しいので近場ですませてます。

 

まずは「ガンガラーの谷」という所へ。有名な「おきなわワールド」の前です。

 

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天然の鍾乳洞をそのまま利用したカフェもあり、予約制のツアーもあります。奥に進むにはツアー参加が必須となります。

 

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余裕をもってツアー時刻より早めに来たのでコーヒー飲みながらしばらく待機。サンゴを熱して豆を焙煎するという「35COFFEE」を飲んでみましたが、コクがありなかなか美味。お値段も350円と安いのでおすすめです。(那覇空港などでも飲めます)

 

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そのうち時間となり、片桐はいり似のお姉さんに連れられて奥のほうへ行くとさながらダンジョンのようで楽しい。

このあたりは港川原人などガチで古代の遺物が出土するエリアで、カフェの辺りでも出土されているとか。

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ツアーの出口はなんとおきなわワールド内。このままエイサーとか見れたりしますが、玉泉洞やら有料施設は別途入場チケットが必要です。

ちょうど昼時になったのでエイサー広場の近くにあるクラフトビールのカフェで飲み比べ。

 

■左からIPA,BLACK ALE,ALT,KOLSH

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アルコール度数が低めのためか、どれもすっきりした飲み口でした。4つの中ではモルトの香ばしさとコクのバランスが良いALT、一口目から鮮烈な柑橘香のするアメリカンスタイルのIPAが良かったです。

IPAが良かったので限定醸造のDOUBLE UP IPAも飲んでみましたが、これは単品よりフードと相性がいい感じです。(しかしフードは基本的にしょぼい・・・)

 

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いい感じで酔った後、エイサーの公演見たらバスで那覇市内に戻りました。

王国村と玉泉洞には今回行っていません(内容被りそうだし)。

バスから車窓眺めていると、沖縄はやっぱり観光が主要産業なんだなあということを実感。食べるところやお土産店がとても多い。

 

さて、那覇市内に戻りホテルにチェックインしていい頃合いになったので、まずは腹ごしらえ。沖縄といったらやっぱりステーキでしょう。

 

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実は以前沖縄を訪問した際に「やっぱりステーキ」でステーキを食べて驚愕した経験からの再訪でした。上質な赤身肉をレアでいただくと柔らかくてしつこくないので、スイスイ胃袋に入っていきます。200gで1000円。旨くて速くて安いし最高。

セルフでご飯・スープ・サラダも食べ放題です。

一人でも入りやすい綺麗な店内で利用しやすく、ステーキ食べるならここはおすすめです。

 

食後はぶらぶらと歩き、国際通りを通り過ぎ、やってきたのが公設市場(の路地)あたりのカオスなエリア。ここは朝から酒を飲める酒クズの聖地で「せんべろ」(千円でべろべろ)を体験しにやってきました。

このあたりは迷路のようで、どこを歩いているのかも分からなくなるほど。これがまた探検感覚で実に楽しい。

 

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有名店はさすがに人がごった返していたのでスルーして、おまかせ串10本とお酒3杯で1000円と激安の店があったのでせんべろ。

 

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普通に串揚げも美味しかったので、自分的にはこれで必要充分ですね。

この後、せんべろのハシゴしようと市場通りからちょっと離れたところに行ったんですがせんべろは終了していると言われて残念でした。市場以外だと開店時間付近とかの縛りもあるかもしれません。(それでも全体的に居酒屋の相場は安い)

 

沖縄の飲みの〆はステーキらしいので、最後もステーキ。

サウザンドステーキという所にやってきました。

 

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ここも200g1000円から。ステーキ以外のメニューもわりとあるようです。ここはご飯とスープは強制的についてくるので、いらない場合は前もって言うと良さそうです。(食べられなかった)

なお、ここは焼き方を指定できて、ついミディアムでオーダーしたら肉の固さが出てきてしまったので赤身肉はレアでオーダーするのが良さそうです。

固くなってしまいましたが、スジもなく良質な赤身肉でゴムのように噛み切れないような肉でなかったので完食。

沖縄のステーキのコスパを知ったら下手にステーキ食べられなくなりますね。

地元にいきなり出店したステーキ屋は一度行って次行こうとは思わなくなりました。

 

沖縄行ったら左手に千円握りしめてステーキ、右手に千円握りしめてせんべろですよ。

 

 

写真いろいろ(グーグルフォト)

291103-04香川県~小豆島の旅⑥

ラストになります。

 

■11/4

森國酒蔵のあともひたすら歩いて坂手港方面へ向かったのですが、かなり時間もかかってしまったのでバスに乗って移動したほうが良かったです。

 

そして坂手港に着いたら山手の脇道の細い路地を登り、小豆島でクラフトビールを製造している「まめまめびーる」を訪問。

店内の入り口が周りに同化しているため、めっちゃわかりにくいので注意が必要です。(わりと探しました)

 

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↑この目立つ現代アートのすぐ近くにあります

 

■まめまめびーる店内

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とりあえず飲み比べをオーダー。「しろまめまめ」は瓶のみだったので瓶で購入することにしました。

 

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右から米と米こうじを使用した「きんまめまめ」、甘夏を使用した「あかまめまめ」です。ビールに添加する材料は小豆島産にこだわっているとのことでした。

きんまめまめは、甘い香りが特徴でバニラにも似たような感じを受けました。ヴァイツェンタイプだと思うのですが甘い香りのものが好きなので一押し。

あかまめまめはやや酸味のある柑橘香のビール。すっきりで爽やかでした。

 

そして後から「くろまめまめ」。これはもろみを使用したもののようでビターな味わい。たしかにもろみの香りが後に残ります。醤油の味はしませんよ(念のため)。

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そしてまめまめびーるさんには自慢のテラス席もあります。あいにく午後から曇ってしまったのですが、天気がいい日はとても気持ちよく飲めそうです。

 

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さて、充分にお酒と景色を楽しんだので一気にバスで土庄方面に戻り今夜の宿「ホテルグリーンプラザ小豆島」にチェックイン。

 

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ここは小高い崖にある一軒宿でオーシャンビューを売りにしていました。

 

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夕暮れを見ながら入れる露天風呂は最高。日が沈んでも月や星を眺めながら静かに湯につかっていると非日常感を味わうことができます。

写真のように、時折フェリーが近くを通ります。

 

もちろん部屋もオーシャンビュー。

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ただ、いちおう温泉となってはいたのですがお湯は島内のグループ会社のホテルからの運び湯で、ギリギリ温泉と呼べるものを循環して使いまわしているため泉質は都会の銭湯レベルです。消毒の塩素臭が強い・・・。

 

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また、夕食は鯛しゃぶをつけていたんですがほんの少ししかなく、刺身も小鯛を使っていて歯ごたえもないので大ハズレ。何より料理の説明も一切無い、着席と同時に勝手に鍋に火をつける、御用伺いもないなどサービスが悪いのが気になりました。

味は悪くないんですが、無駄に量と品数が多い・・・。(でかいカワハギ?の煮付けは蛇足)

安宿なら相応と割り切るんだけど、それなりのお値段なんですよねえ・・・。

 

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まあ、不満点もそれなりにあるけど露天風呂は良いのでその点は評価できますね。

 

夜食は「しろまめまめ」のビールとモリクニベーカリーの大吟醸酒粕あんこのコッペパン

 

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しろまめまめはうどん用小麦を使い、コリアンダーシードなどを添加したベルジャンスタイル。アルコール度数が4%のためか口当たりはやさしめ、すっきり爽やかな印象が強かったです。

大吟醸酒粕あんこは絶品。大吟醸の香りとあんこって相性いいんだなあ。上品な甘さでおつまみスウィーツですよこれは。

 

とまあ、いろいろありましたがこんな感じの旅でした。

 

 

香川ー小豆島の写真いろいろ(グーグルフォト)

291103-04香川県~小豆島の旅⑤

■11/4

宿で朝食をとり8時ごろにチェックアウト。小豆島の観光名所、寒霞渓(かんかけい)に向かいます。乗るバス停を見失って危うく乗り遅れそうになりましたが。

島内を走る路線バス「オリーブバス」は距離に関わらず上限が300円なので利用しやすく、1日乗車券などフリーパスもあり自分はバス車内で購入しました。

いったん草壁港で乗り換え、寒霞渓に到着。

フリーパスを見せるとロープウェイの運賃が1割引になります。

 

展望台から山並を眺めると思ったより紅葉も色づきはじめていました。市街地方面は少しかすんでいてあまり見えなかったのが残念でした。

 

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周りにはお土産屋とかレストランなどがありましたが、特に見回るところもなかったので1時間ほどで戻ることにしました。

登るときはロープウェイの窓際を確保できなかったので下りは列の具合を見つつ最前列になるように調整し、見事窓際をゲット。

 

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迫りくる岩肌を抜けたり、奇岩をまじかに見りたりするので、正直ロープウェイが一番の絶景スポットでした。これは最前列とるべき。

 

寒霞渓を堪能したあとは再びバスで草壁港に戻り、そこから坂手港までぶらぶら歩くことにしました。後から思い知ったんですがわりと距離ありました。

馬木という地区に入ると、そこは醤油蔵が立ち並ぶ「醤(ひしお)の里)」と呼ばれるエリアとなり、黒壁の建物と細い路地を見ながらの街歩きはとても楽しいものでした。

 

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途中、現代アートにも出会えたり

 

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ちょうどお昼どきになったので、ヤマサン醤油のお土産処件食事処でランチ。

ご当地メニューらしい「ひしお丼」のチャーシューをオーダー。

 

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甘めのふわふわな卵と醤油でしっかり下味のついたチャーシューに生野菜、下のご飯も白飯ではなくしっかり醤油のタレを染み込ませたものでした。

隣にある三年間熟成した「もろみ」をつけて食べると、ガツンと醤油の旨味が加わってとても美味でした。塩辛いけど病みつきになる味。富山ブラックの「大喜」に通ずるところがあると思うので、パンチの効いた醤油味が好きな人は試してほしいところです。

お土産にこのもろみを買ってしまいました。白飯につけても美味い・・・!

 

次に醤の里エリアにある小豆島唯一の日本酒蔵、「森國酒蔵」に寄りました。カフェは落ち着いた感じでオシャレ。カウンターで飲み比べセット(1500円)を注文。

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飲み比べは純米吟醸の「ふわふわ。」、吟醸の「ふふふ。」、純米の「うとうと。」、本醸造の「びびび。」の4つ。

どれも^香りの華やかなタイプのようでした。

ふわふわとふふふはちょっと後味の甘みを強すぎる感じがしたので、個人的にはうとうと。旨味のバランスとと後味の爽やかなキレが良く、米どころというわけではないのにこのレベルを出せるのは驚きました。

なお、少量ならおちょこで試飲させてくれるようです。

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こうしてみるとBARカウンターのようです。つまみや軽食もあるのでここだけで半日は過ごせそう。

 

また、近くにはモリクニベーカリーというところがあり、米粉や麹から作られた甘酒を練り込んで作られたコッペパンを販売しています。

ここでは夜食用に大吟醸酒粕をあんこに練り込んだものを購入。こじんまりとした店内ですが明るく開放的でした。

 

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それほど混んでいるわけでもなく、静かでいいところだな小豆島。

 

長くなったので記事を分けます。次で最後になります。

 

291103-04香川県~小豆島の旅④

■11/3 続き

 

午後からはフェリーに乗り小豆島へ向かいました。

瀬戸内海はおだやかで良い天気の中、爽快なクルーズ。観光路線のためかフェリーの設備などはとても綺麗でした。

 

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約1時間ほどで小豆島の土庄港に到着し、観光マップを見ながら近場に面白そうな所はないか探したところ、高見山展望台というものがあったので向かうことに。

 

ぶらぶら歩いて目的地付近に来るもまったく人気がなく、おそらく展望台に通じる遊歩道も草木が生い茂る暗い道だったので大丈夫かと思いつつしばらく進んでいくと・・・

 

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ありました。既に閉鎖され廃墟となった展望台が・・・。

 

当然、周りも手入れなどされているわけもなく、伸びた草木によって眺望も台無しになっていたので残念な結果となりました。観光マップから削除するべきだろ。。。

 

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(精一杯のあがき)

 

高見山展望台(遺跡)を後にして、次は鉄板の観光スポットらしいエンジェルロードへ。ちょうど夕暮れ時で綺麗な光景でした。恋人の聖地かなんだかになっているようで、周りはカップルだらけでまったく反吐がでますね。

 

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ちなみにカップルが集まっていたこの神社は「蛭子神社」なんですが、蛭子って何かわかってないんだろうなと思いつつ。(ご利益は商売繁盛とかじゃなかったかな)

 

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そして、今日の宿はカフェをやっている店舗の2Fに宿泊する「民宿オアシス」です。こじんまりとしつつも充分で必要綺麗な部屋でした。

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チェックイン(お店に入って声をかける)後は自宅部分の玄関から自由に出入りできるので気兼ねなく出かけられます。

 

夕食にはまだ時間が早かったので、とりあえず風呂(温泉)に行きます。

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スーパーマルナカの敷地にある日帰り温泉施設で、売りはオーシャンビューの露天風呂。自分が入ったときは夜だったので何も見えなかったので入るのなら日中でしょう。(朝はやってない)

この施設、入館料が700円もかかるわりにはスパ銭というには寂しい設備で、あまりお客さんも見かけませんでした。地元民が利用するにはちょっと微妙かも。

温泉はしっかり成分の濃い、ちゃんとした温泉だったのでその点は評価できます。

 

■温泉分析表

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なぜか2種類掲げられていましたが下のものが日付新しいので、こちらを信用するべきなのだろうか。

 

風呂からあがり、宿に戻って下の店舗で夕食です。

普通の店より1.5倍ほど高く(観光地価格?)メニューも少ないので、一人利用にはあまり向いてませんでした。味も普通。

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グラスワイン(660円)と小豆島小エビのフリッター(800円)

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オリーブ牛のステーキ(時価。このときは3300円)高いわりに少なくて微妙・・・

 

ご飯食べたら眠気が襲ってきたので早めに就寝しました。

 

次は小豆島をめぐります。

 

 

 

 

291103-04香川県~小豆島の旅③

■11/3

気持ちよく朝を迎えて7時にチェックアウト。移動用の足として、近くのことでん瓦町駅の地下でレンタサイクルを借りました。

高松市が運営しているレンタサイクルは一時利用で6時間までなら100円、1日でも200円と破格で、市内にいくつかあるレンタサイクルポートに乗り捨てもできるというすぐれもの。

まずは、余計な荷物となるスーツ一式をコインロッカーに預けるために高松駅方面へ移動。ことでん高松築港駅には1日200円のロッカースペースがあったのでそこに決定。

 

サブバッグに切り替えて身軽になったら再び瓦町方面に戻り近くの「手打ち十段うどんバカ一代」で朝うどん。

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早朝から行列ができていましたが、そこはうどんの驚異的な回転力で15分ほどで入店することができ、醤油うどん(小)と店の名物らしい釜玉バターうどん(小)をオーダー。天ぷらは無しのうどん直球勝負です。

 

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冷水で〆たことにより讃岐うどんの滑らかさとコシが際立つ醤油うどんはやはり絶品。釜玉バターも卵とバターは相性がいいので、コクと旨味の相乗効果に胡椒のアクセントが効いてまさしく和製カルボナーラ。美味しかったです。

 

食後は腹ごなしもかねて3駅ほど先の仏性山まで自転車で移動。

源泉かけ流しをうたう「仏性山温泉」に訪問しました。

 

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外観も店内もモダンなカフェのようでとてもオシャレで綺麗なつくりでした。

浴室もオープンテラスのような明るい中庭を望む露天風呂があり、お湯もぬめぬめの重曹泉で良かったです。日帰り温泉施設という括りでは最上位に位置するのは間違いありません。

温泉分析表の掲示は見つけることができなかったんですが、以下のサイトに掲載されているのを見る限りかなり良い温泉のようです。加温・消毒ありなので厳密には源泉かけ流しではないですがぜひオススメしたい所です。

yuhananann.blog.fc2.com

 

風呂あがりにことでん仏性山駅に来ると何やらイベントがあったので寄ってみると、なんとことちゃんエールのブースが出店しているではないですか。

実は昨晩高松築港駅のホーム内にある日本唯一のビアパブ「Beer Pub Station」に寄ったら臨時休業してたんですが、このためだったのか・・・

 

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ことちゃんエールはここの限定ビールで高松築港駅近くのビアパブ「Irish Pub THE CRAIC」監修レシピのもと、ことちゃんエールはベアードブルーイング、ことちゃんIPAは伊勢角屋麦酒で製造されたものです。原料にうどん用小麦を使った、うどん県にふさわしいビールです。

製造を委託しているためか、ボトルの値段はちょっとお高めでした。

とりあえずことちゃんエールをいただき、IPAはお土産にしました。

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ことちゃんエールは苦味と柑橘系の甘い香りのバランスが見事で良いビールでした。

 

そしてうどんめぐりの最後の店に選んだのが、香川県のフォロワーさんからお勧めしてもらった「竹清」に行きました。ちょうど昼時とあってかここも行列。

 

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名物のたまごとちくわの天ぷらは注文してからの揚げたてを食べられます。

 

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そのため天ぷら待ちの時間ができてしまい、店の回転率は落ちていました。

 

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サクサク揚げたての天ぷらは文句なしに美味い。うどんは冷たいかけだしでいただきました。ここはしっかりめの濃いお出汁です。

 

以上で高松市内めぐりは終わり、小豆島に移動します。続きは次回の記事で。

 

291103-04香川県~小豆島の旅②

■11/2 夜

旅は前泊の宿から始まっている・・・!(前回の記事に入れるのを忘れてました)

 

今日の宿はカプセルホテルの「ゴールデンタイム高松」です。ここはなんと源泉かけ流しをうたっているのでその真偽のほどを確かめるために泊まりました。

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立地は繁華街のど真ん中(瓦町)にあり、ここもけっこう年季の入ったカプセルホテルで施設内はあまり綺麗とは言えない所でした。

で、肝心の温泉はというと。

 

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お湯は見事に小豆色。え、着色してんの? と最初思いましたがここは鉄(Ⅱ)イオンを多く含む鉄泉だったので天然ものです。つかると鉄分の析出物が体に付着します。

(温泉分析表)

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驚くべきはラドンの含有量、鉄イオンの含有量とも療養泉基準を満たしているガチの温泉ということでした。カプセルホテルにはもったいないくらい。

正確にかけ流しではなく加温したものを注いでいますが循環ではないようです。消毒剤も入っていると思われますが知覚できるほどではありませんでした。

浴槽のお湯はややぬるめで、大きなテレビが浴室につけられていることもあり長湯がはかどりました。

余談ですが、祝日前というのにお客は少なくこちらとしてはありがたかったのですが、近場にホテルが多いのと深夜営業の店が割合的に少ないため需要が少なくなってきているのかもしれません。

良い温泉なので価値は間違いなくあると思うんだけどなあ。

 

次の記事は今度こそ旅本番です。

291103-04香川県~小豆島の旅①

9月に予定した旅行が台風でふっ飛ばされてからようやく旅行ができました。

天気が良いことで知られる瀬戸内なので、大丈夫だろうと思ってたら先週まで台風がきてやばかったですが旅行中は天気が大きく崩れることもなく。

 

今回のテーマは酒と温泉に加えて「讃岐うどん」です。

 

■11/1

香川県は会社の用事で来ていたので、1日は四国高松温泉を称する温泉をもつ「ニューグランデみまつ」を選びました。ことでん河原町駅の近くなので高松駅にも近い。

建物はけっこう古めでいわゆる安宿という雰囲気ですが、宿泊したお部屋は意外と綺麗でテンションあがりました。防音はあまりしっかりしていないため車の走行音とかいろいろ気になるところはあるので耳栓は必要。

 

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そして温泉。残念ながら詳細な温泉分析表の掲示は見つけられませんでしたが

岩風呂的な感じで温泉感たっぷり。浴槽のへりにカルシウム成分の析出物が付着していました。時折ドバドバと冷たい源泉が注がれていて加温循環・消毒ありと思われます。消毒剤の臭いは普通に入っていれば気づかない程度です。

 

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余談ですが、洗い場のシャワー出すと最初はやや冷たい水が出るので、もしかすると洗い場の水も源泉を使っているのかもしれません。

 

総合的に見てビジネスホテルの値段で温泉情緒を味わえるので高評価です。

 

夜は「ごえもん」というところで名物らしいカレーうどんを食べましたが、味は普通のカレーうどんで期待はずれ・・・。さらに致命的なのがカレーが飛び散るので勢いよくすすれない点。夜の〆に食べるらしく、普通のうどんは飽きたから別のものを食べる(築地市場の牛丼)的なやつなのかも。うどん待ちに食べたおでんは美味しかった。

 

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■11/2

明けて翌朝。朝風呂をキメてチェックアウトし仕事(研修)の前の朝食はもちろんうどん。県庁近くの地元民も良く通う有名店「さか枝」に行きました。

ここはガチのセルフ形式なので事前に予習しまして、会計のおばちゃんに「かけうどん中天ぷら2つ」と淀みなくオーダー。天ぷらは全て90円なので数でオーダーとなります。

麺はゆがかずにそのままかけだしを入れました。天ぷらは王道のたまごとちくわ。

 

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コシのあるつややかな麺に薄味の上品ないりこのかけだし。地元民によるといりこのやつは珍しい部類に入るそうです。

ボリュームのあるちくわ天をたべてうどんをすするとちょうどいい塩梅。

うどんはご飯と吸い物のかわりといった控えめな印象で主張しすぎないところが日常的に利用しやすいところなのかもしれません。しかもこれで390円。

速い安いうまいの最強のファーストフードですね。

 

 

本格的な旅は次の記事から。