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BuraKita。

ツツウラウラお散歩旅

日帰り温泉(温泉センター天領【白山市】)

最近の土日は曇り空が多かったんですが、今日は快晴で白山連峰が綺麗に見えたので

「あ、温泉で露店風呂キメよ」と思い立って調べたらよさげなところがあったので

行ってきました。

※以下スマホカメラ故障につき画像劣悪

 

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いざ白山へ

 

当然山の方へ向かっていくわけですが、信号も少なく道幅もわりと広めのところが

多いので快走路であり、小松市内からだと金沢行くより時間がかからなかったりします。

 

そして50分ほどで一里野スキー場に近くにある「温泉センター 天領」に到着。

オフシーズンなので人気はあまりないです。

 

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山の中!

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入り口から入って左手に進むと、受付があります。自販機で入浴券を買おうとすると

受付のおばちゃんが「割引チケットとか持ってる?」と聞いてきたので

ないっすよと思いつつ下の張り紙見るとイオンカードを持ってると100円引きとのこと。まじかよ持ってた。(そんな割引あるんだなあ)

受付で会計をして、入浴料は100円引きの550円。

館内は薄暗いですが、内装をリニューアルしたのかかなり綺麗です。

 

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脱衣場も広め。

 

15時くらいを狙っていったらかなり空いていて、自分のほかに2~3人程度でした。

洗い場も多く、内湯にサウナ、そして広めの露天風呂。

内湯は適温、露天風呂はぬるめで長湯向きです。

山の空気を吸いながら暖かな日差しを浴びての露店風呂はいい感じにキマりましたね・・・。(※なお、女湯は露天風呂が故障中らしい)

 

お湯は10km先の岩間温泉からの引湯のようで、源泉はかなりの高温ですが引いてくる間に冷まされて適温になるのとか。そのため加水がなく源泉掛け流しとのこと。

残念ながら成分分析表の掲示は無くナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) という表示だけでした。

注ぎ口のお湯を少しすくって口に含んだところ、微かに塩味はしますがクセもなくおいしい湧き水みたいな感じです。

 

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湯上がり後に2Fの休憩室にあがると、広めの和室にリラックスチェアのある別室がありました。誰もおらず貸し切り状態。

窓の外の山並みを見ながらくつろぐとちょっとした旅館気分です。

ただ、館内BGMがテクノポップ?系のものを流していて残念。せっかく静かに過ごせるのに・・・。

 

総評

山並みを見ながらのドライブ、静かな館内に広めのお風呂(露天)でお湯も優しい感じなのでリフレッシュに最適。最高でした。

 

白山方面は他にもいい温泉があるようなので、近くの道の駅などの山グルメと組みあせていろいろ開拓していきたいな。

 

花見に高岡ぶらぶら

今週末で桜も見納めになりそうなのでぶらぶらと高岡で花見してきました。

高岡を訪れるのは初めてだったり。微妙に近場だとかえって行かないもんですね。

 

お天気はあいにくの曇り空で、時折ぽつぽつと雨が降ったりしてましたが強くなることもなく、なんとかもってくれました。

高岡古城公園の桜はだいぶ散り始めていたけど、中にはまだしっかり花をつけているものもあって花見をするには充分。

 

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そういえば公園内や高岡駅へ行くまでの通りに、いろんな彫刻があったけどなんか有名だったりするんでしょうか。お散歩旅には面白い趣向です。

鳥獣戯画の彫刻は個人的にかなりお気に入り。

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昼過ぎごろまでぶらぶらし、一度高岡駅に戻ってクルン高岡2Fの練り物屋で揚げ天をつまみに冷酒を一杯(お昼代わり)。

B1Fに日本酒のスタンドバーみたいなものがあったけど夕方からの営業のようで閉まってたのが非常に残念。新酒の時期だから地酒を飲み比べしたかったな・・・。

 

その後某氏より勧められた、わりと珍しい?「励明薬湯」を体験しにアラピアといういわゆる健康ランドへ。話に聞いた通り局所的に効く湯でした。

健康ランドは休日なのに9割方お年寄りで占めてたので若造には居づらく、1時間ほど風呂入って退散。お年寄りにはこの上ないレジャー施設であり社交の場なんだろうなあ。

 

そして金沢で飲み、ぶらぶらと金沢城ライトアップと夜桜を見て終わり。ほぼ葉桜だったけど夜桜にすると意外とあるように見えるもんですね。

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片山津温泉総湯

天気が良かったので、散髪した後ドライブがてら片山津温泉総湯に行ってきました。

片山津温泉も仕事上でよく訪れるのですが一度も総湯には入ったことがありませんでした。

 

片山津温泉は柴山潟という湖のほとりにある温泉で、昔はソー◯とかヤ◯ザとかちょっとアングラな歓楽街というイメージがあったんですが、街づくりで総湯や道路などを整備した結果、クリーンなイメージに転換しています。

温泉街の風情はあまりないですが、湖畔リゾートといった感じでしょうか。

 

そして、総湯は近年建て替えられて一等地にどーんと構えています。

駐車場も広く、ほとんどが地元民といった感じでした。

 

■総湯(左の建物、スマホのカメラが調子悪いのでもやっぽい汚れあります)

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中は森の湯と潟の湯という2種類の内風呂があり日によって男湯・女湯が交互に入れ替わります。今日の男湯は潟の湯。やったぜ。

 

脱衣場こそ狭いものの、洗い場は多く浴槽は熱めで深いものと、ぬるめで浅いものの二種類があり老若男女利用しやすい親切設計。

飲泉所は見当たらなかったので、少し舐めてみるとかなりの塩っ気。塩化物泉でした。

スマホでうまくとれなかったので、成分表はこちらのサイト参照 ※建物は旧総湯)

大きなガラス張りの浴槽の外には柴山潟とぷかぷかと浮かぶ鴨と綺麗な白山連峰。

晴れた冬の日の白山連峰は絶景ですなあ。

 

ロケーションも設備も抜群なこの総湯、さらに上の階にはオサレなカッフェーも併設されてるので民業圧迫じゃないんかと思うぐらい良いところでした。

こりゃ地元民も集まるわ・・・。

 

晴れた日は周辺をジョギングしてご飯食べてひとっ風呂コースをしてみたいと思います。

 

山中温泉菊の湯

長らく存在を忘れていましたが、久しぶりの更新です。

 

地元で仕事でもわりと頻繁に行き来のある「山中温泉」ですが、その温泉自体には長らく入ってなかったのでぶらっと総湯「菊の湯」に入ってきました。

 

日曜の昼前とあってか観光客もまばらでしたが、総湯は地元民でかなりの賑わい。

入り口正面の番台におばちゃんがいたのでそこでお金払うのかと思いきや、入り口脇の券売機(死角)で入浴券を買わされるというトラップ発動。

脱衣場も浴場もわりと広く、浴槽は巨大なものが中央にでんと鎮座するスタイル。

浴槽がプール並に深く1.5mほどで周囲は腰掛け用の段もありますが、腰掛けても浴槽に立って入っても肩口までほぼすっぽり。

 

温泉はほぼ無臭で塩素臭は感じられず、湯あたりはやわらかい。

ぬめり気のある温泉だったような記憶でしたが、あまりぬめり気はなし。

ろ過循環式だからなんですかね?

なお、湯上がり後に成分表と掲示物を見ていたら、カランとシャワーはなんと源泉かけ流しだったらしい。よく見れば泉温が絶妙。

 

■成分表(スマホのカメラが調子悪いので画像劣悪)

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そういえば、何かで「山中温泉の水素含有量は日本有数!」とか聞いた覚えがあったんですが、成分表に水素イオンの濃度もないし、そもそも水素イオンの濃度が高いならPH低いはずじゃ? と思ってましたが、調べてみると水素イオンと分子の関係をごっちゃにして勘違いしてました。

(ざっくり言うと水素分子多いと水素イオンはむしろ少なくアルカリ性を示す)

 

おまけに、水素含有量なんちゃらの面白い裏事情も発見できました。

水素水ならず水素「温泉」水的な何かだったのかな、と・・・。

 

論文「天然温泉における溶存水素(H2)」の解説 日本温泉総合研究所・リリース

 

■参考:地元新聞の記事を引用したブログ

測定機械の故障かと思うほどの水素量、加賀市山中温泉 - フラナガン水素 長寿村フンザの水を再現

 

くしくも件の論文が指摘していた測定機械の誤使用を裏付けるコメントみたいですねえ。

 

まあ、自分自身化学の知識があやふやだったので水素水のこと笑えません。

 

 

風呂上がりは総湯前で1杯300円で販売されていたカニ汁をすすって帰りました。

カニのはさみと甘エビが2尾ほど、あとは地元の野菜が入っています。

薄味で素材のうまさを楽しむ地元の味ですね。飯が欲しくなりました。

 

■カニ汁(指でカメラ隠れる初歩的なミス)

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ブログマスコット描きました。

なんか寂しいので作りました。よろしくどうぞ

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20161104 宿レポ「宝船温泉 湯元 ことぶき」

旅行1週間前にゆっくりできる温泉宿ないかなと思って探して予約したのがこの宿でした。評価を見ると圧倒的に食事の評価が高い。客室も4室で温泉もほぼ貸し切りで使える穴場的なところなのかなと(勝手に想像して)予約。

一泊二食つきで16000円というなかなかのお値段。

 

宿の外観はこじんまりとした民宿のようなたたずまいで、玄関は改築されていてフロント周りはとても綺麗な感じ。お部屋は中庭と通った離れに4室ともありました。

けっこう年季が入った建物で、お部屋にはこたつが鎮座。かなり民宿感。畳(もしくは床下)が一部腐ってるのが凹んでいて、ふすまにシミなどもありましたが、掃除が綺麗に行き届いて不潔感はまったくありませんでした。

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ただ、とても残念なことに・・・この宿の客室は琵琶湖から一本道路を挟んだところにあるため、窓の外は「ほぼ道路」状態。立地条件を活かしきれてないぞ・・・。

そして、隣の客室との壁も薄くテレビや話し声が聞こえたり、窓の外の道路は60-70kmくらいで飛ばす車が走る道路で通過するたびにとてもうるさい。

騒音状況としてはカプセルホテルとあまり変わらなかったなあ。耳栓ないと辛い。

あと、致命的だったのはdocomo回線がエリア端みたいで不安定。まともにデータ通信はおろか通話着信できないレベル。Wi-Fiもないし。

まさか平地で情弱難民になるとは思っていませんでした。docomoに言えば改善してくれると思うけど。

 

肝心の温泉は内湯と露天風呂があり外来入浴受付時間(18:30-22:00)以外ならほぼ貸し切りで24時間使用できます。

どちらもなかなか風情があって贅沢に貸し切りで使用できるので良い。

ただ、露天風呂は照明が非常に暗く洗い場とはほぼ利用出来ない状態です。

(写真は2秒間シャッター開けてとったので明るくなってます。普通に撮ると真っ暗)

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お湯はちょっと緑がかった白濁で半透明。鉄の臭いがしますが、思ったほど湯の感じが重くない・・・? 成分薄いのかなと温泉ソムリエに分析表見てもらいました。

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まず、泉温は16度くらいと低く、これだけでは温泉の定義からは外れます。

(参考:温泉の定義【環境省】

次に1kgあたりの溶存物質ですが170mgと温泉で定義する1000mg以上ではなく薄め。

鉄イオンも規定の10mgに届いていない。泉質のメタけい酸は57.6mgあるので規定の50mg以上なので辛うじて温泉(ほぼ湧き水)といったレベルのようです。

治療の用途に使用できる療養泉にはほど遠く。

鉄分の臭いがするので飲用にもあまり使わないのだろうか?

「温泉」宿という観点からはこれもちょっと残念な結果。

 

ひとっ風呂浴びて部屋に帰ってきて「これもしや外したか・・・?」と思っていると夕飯の時間になったのでフロント棟お綺麗な半個室の部屋へ移動。

 

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品数のインパクトはなかなか!

 

左から里芋を焼いたもの、わさびの葉(塩もみ)、近江牛の焼き物、自家製ハム、琵琶湖だけにいるというマスの燻製(卵つき)、同じくその刺し身、自家製の鴨の燻製、食前酒2種(自家製梅酒、ベリー酒)

※大女将のおばあちゃんが説明してくれましたがメモとっていないので一部不正確かも

 

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まずはマスの刺し身を一口。

身がとろっとろで臭みもなく上品な旨味。うまい。

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続いてマスの燻製。

これは・・・悶絶レベルの絶品。酒オーダー確定した瞬間でした。

よくある単にスモークしましたっていう感じではなく燻香は穏やか。旨味はしっかり熟成されていて後から甘い風味がふわっと。素材を活かしきった最高の燻製と思います。

卵もいくらのような食感ですが旨味が段違い。

 

酒メニューは・・・あ、ほとんど普通のしかない。(とても残念)

スモーキーなタイプのウイスキーが欲しいところですが、角のみ・・・。

ビールはアサヒのみ、日本酒は地酒の純米吟醸本醸造。。。

メニューとは別にプッシュされてた地酒「萩乃露」無濾過生原酒「里山」に望みを託しオーダー。

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大当たり!と心の中でほくそ笑みました。

好きな甘口タイプの酒で旨味がしっかり飲み口もフレッシュ。後味はキレがありいわゆる「酒らしい酒」が好きな人にもよさそう。燻製に負けない良い酒でした。これでグラス700円。倍とってもおかしくないと個人的に思うレベルです。

結局2杯頼んでしまいました。

 

他、鴨の燻製も絶品、里芋の味噌ダレも香ばしく酒のつまみにぴったりの味付け。

自家製ハムもいける。近江牛はまあ普通にA5等級っぽい。

料理長の燻製スキルは相当なもののようです。

ある程度食べ進めると、続いて肉の炙り寿司、天ぷら、シチュー、鴨のつみれ鍋(吸い物がわり)がでてきました。温かいものを温かいままで出してくれるのはありがたい。

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肉の炙り寿司は当たり前のように美味しい。

天ぷらはちょっと油切れが悪かったので普通レベル。

シチューはクルミが入っていてその風味が絶品。

鴨のつみれ鍋は身だけでなくレバーっぽいのも混ぜてあるようで、その苦味のアクセントがたまらない。ただ、吸い物代わりとしてはダシの引き方がくどかったような。

食後のデザートはアイスクリームに食前酒のベリー酒のソースかけて〆。

 

飯を目的に来るリピーターさんも多いのが頷けるすばらしい夕食だったように思います。ツッコミどころとか不満とか一気に吹っ飛んだよ・・・。

 

夕食が終わって部屋に戻ると布団が敷いてありました。お茶っ葉も新しいものに変えてあるしおもてなしは丁寧。

ちょっと布団で横になってたら隣からお経を練習するような声聞こえてくるんですけど・・・。これが寂れたところだったら流石に怖いぞ。

結局、23時ごろまでだらだら過ごしてもう一回温泉入って0時頃就寝。

 

朝飯も人生で一番豪華だったなあ。

自家製ベーコンと卵でハムエッグ作ってねというのが面白かった。

ただ、火力が弱くてカリカリに焦がすには至らず・・・

ベーコンと右端の大根とすじの煮物?が朝から一杯やらせる気かというくらいうまかった。

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いろいろツッコミどころはあるけど、間違いなく料理は美味しいし家族経営で丁寧におもてなししてくれるので、このまま宿を続けていってほしいなと思えるところでした。

周りがちょっと寂れた感があったので高単価・高付加価値路線にシフトしたのかな。

携帯の電波と客室環境が改善されれば文句のつけどころがないんだけど。

 

ちなみに宿から近江高島駅までは徒歩で40分くらいです。

安曇川駅までは宿で送迎してくれるけど、琵琶湖眺めながら散歩したり近江高島駅近くの古い町並みを見るのも楽しいのでちょっと歩くのがおすすめです。萩の露の蔵元もありました。近くにお土産買うところもあります。(「びれっじ」というところ)

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20161104 瑠璃光院~比叡山

ライブ参戦の後遺症で首やら肩がバキバキになった状態で起床。

京阪の淀屋橋から比叡山方面へ向かい、そのまま琵琶湖方面へおりて本日の宿を向かうというプランです。

まずは淀屋橋の駅事務所で「比叡山横断チケット」を購入。京阪、叡山電鉄、ケーブルカー、比叡山の連絡バスに参拝料金まで含まれているというオトクなチケットです。

 

京阪→叡山電鉄を乗り継いで終点の八瀬叡山口で下車。ケーブルカー乗り場には向かわず、川を渡ったところにある「瑠璃光院」に向かいます。

ここは春・秋の特別拝観の時期しか見られないところなので寄っていくことにしました。入場料はなんと2000円・・・健康ランド1日券より高い。

 

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いや、その価値はあった。(確信)

 

素晴らしい日本庭園。静かな佇まい。まさに侘び寂びの極地とでもいうべきところでした。時間が許す限りぼーっと眺めていたいところですね。

紅葉にはまだ早すぎたようで紅葉の時期はもっとすばらしい景観になるんだろうなあ。

個人的には、見学順路の一番奥にある茶室がもっとも感動しましたね。

ちょろちょろと庭の水の音が聞こえるんです。とても良い。

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じっくり堪能した後はケーブルカーに乗って比叡山山頂→比叡山バスターミナル(根本中堂)へ。こちらもまだ紅葉は少し早いよう。根本中堂は静かな祈りの場といった雰囲気で穏やかな気持ちでお祈りしてきました。

 

バスで横川まで足を伸ばすと、停留所のところは紅葉となっていました。お堂あたりはまだまだです。なんか無料で抽選くじ引けたけどハズレ。当たるとお守りとかもらえるっぽい? 

バスは30分間隔みたいでタイミングが悪いとちょっと待ち時間があります。

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東塔近くの坂本ケーブルカーで琵琶湖を見下ろしながら比叡山を下り、JRの比叡山坂本駅から宿の最寄り駅(といってもちょっと遠い)の近江高島駅へ移動。

今日の宿は「宝船温泉 湯元 ことぶき」という琵琶湖すぐそばの1軒宿です。

宿レポは次の記事で。