BuraKita。

ツツウラウラお散歩旅

【温泉&カプホ】天然温泉&カプセルホテル コパーナ

先の記事の大阪出張の続きになりますが、金曜日で研修が終わったあと堺市の「天然温泉&カプセルホテル コパーナ」に宿泊しました。

大阪市内から約1時間ほど、住宅街の中にひっそりとあります。

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なぜわざわざここに泊まることにしたかというと、なんと源泉かけ流し(加水加温循環なし)をしているという贅沢な温泉つきカプセルホテルだからです。

いつものように下足箱に靴を入れて受付にいくと、カプセルホテル利用者は専用のボックスがあるらしく指定のところに入れました。(初めての経験)

男性と女性でフロアが別れているらしく、男性は2階でロッカールームの隣がすぐ大浴場、そしてその隣がカプセルホテルルームという完璧な動線。施設自体が小さいということもあるんでしょうけど。

11時ごろに行ったんですが、まったく人気がない・・・。広い大浴場を貸し切りで使うのは初めての経験でした。

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浴場前にもでかでかと掲示があります。

大浴場はサウナが2種と水風呂、奥に源泉かけ流しの大浴槽、手前にあがり湯用のぬるめの浴槽がありました。

 

温泉は弱アルカリの単純泉で浴槽は成分でややぬるぬるしてましたが、お湯自体はサラッとして湧き水のように軽やかで爽やかなお湯でした。都市部でこれはなかなかのレベル。かけ流し量が多いのか消毒臭は感じられませんでした。

ただし、あがり湯はフローが少なくがっつり消毒臭の効いた銭湯のお湯って感じです。

まあ、衛生上あがり湯に浸かるほうがいいんだろうけど。

 

■温泉分析書

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泉温45度は貴重な湯だよなあ。

 

なお、カプセルホテルは客室が少なく、人も少ないので静かに過ごせたのでカプセルホテルとしては3つ星クラス(天然温泉で星プラス)。何より施設の設備が新しくて綺麗なんですよね。マットレスがちょっと薄かったけど。

 

翌朝。

今回は朝食つきにしてみたのですが・・・

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弁当形式・・・おかずはあるけどこれは・・・。

しかも食べてるの自分一人だけっていう。

プランにあった説明は・・・

 

<ご朝食について>
奈良県明日香村の自社農園より朝採りした新鮮な野菜を
使用した朝食を提供させて頂きます。

 

無いね(断言)。

少なくとも朝食付きプランはNGですね。

プラス1300円ほどつけてこれはちょっと酷すぎかなあ。

素泊まりなら3000円弱なのでコスパいいです。

 

人気がない理由をちょっと考察してみたんですが

・温泉だが単純泉のため温泉感が乏しい(自分は好き)

・温泉はいいが浴槽のバリエーションが少ない

・施設が小さくスパ銭のような設備がない

・周辺に飲み屋がない(終電客がいない)

 

綺麗な公衆浴場+αといった感じですかね。温泉はいいんだけど。

 

なお、土曜日に堺市のもう一つのスパ銭系温泉施設に泊まる予定だったんですが台風のためキャンセルして撤退しました。次機会あれば調査します。

 

 

300927-0930大阪スパイスカレーめぐり

9月末は研修のため大阪出張でした。

大阪にはよく来ているので目新しさはないし、研修中に飲み歩くのもどうかなって思うモラリストなので流行っているらしい「スパイスカレー」を食べ歩くことに決めました。

 

まずは1食目。「ポンガラカレー」

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阪急あたりの地下街にあります。夜8時くらいだったので空いてました。女性客中心みたい。

画像はおすすめのセットで、真ん中にバスマティライスという細長い米。

副菜3種と

左から酸味が立つトマトのカレー。
マイルドな味わいのレンズ豆のカレー。
辛さ抑えめパクチーの香りが強いパクチーチキンカレー。
ココナッツミルク入りの野菜のカレー(名前失念。メニューになかった)。
胡椒を効かせたスリランカチキンカレー。

の5種のカレーです。

 

それぞれを単独で味わうより、カレーをブレンドすることで味わいが変わる皿の上で完成させるカレーでした。

ココナッツとパクチーと酸味でタイ感が強め。一皿で色々なスパイスを味わえて面白い。

レンズ豆のカレーがいい引き立て役。辛さは控えめで食べやすい感じ。

難点は味が定まりにくいところ。再訪は・・・しないかな。ちょっとお高め。

 

2食目。「渡邊カレー」こちらも夜に訪問。

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店内はレトロな喫茶店という感じでjazzが流れていてオシャレな雰囲気。

場所は新天地駅からすぐのところ。

夜限定のプレミアムとんかつカリーを注文しました。

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肉厚のとんかつにオリジナルブレンドのカレー、イカスミ豚キーマのあいがけになっています。

名物のとんかつは薄い衣がサクサクで肉もジューシーで美味しい。カレーにあわせるとさらに美味しい。

辛口でオーダーしましたが、思ったより口に入れたときのスパイス感が強くなかったのでバランス的に中辛がいいのかもしれない。
パクチーを入れるか聞かれますが、パクチーが強すぎるので入れなくてもいいかなと思います。後のスパイスの残り香はなかなか良い。

ドライキーマとチキンカリーが気になるので再訪するかもしれません。(昼も人気だそう)

 

3食目 スパイスカレー シナジー

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ここはなんと平日の昼のみの営業のため訪問難易度が高いところです。

堂島アバンザの裏手の雑居ビルの2Fにあります。

訪問したときは12時前でしたが5人ほど並んでいました。

女性店主が一人で切り盛りする小さなお店です。

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種類は定番らしきチキンカレー、ジンジャーポークカレー、そして週替りのカレーの3種類のみのようです。

今回はジンジャーポークカレーに週替りカレー(鯖と実山椒のキーマ)をあいがけ。

なんとあいがけ1種類につきプラス100円でできるので3種あいがけの人がけっこういました。3種あいがけトッピングなしで1000円ぽっきり。

 

見栄えもとても綺麗なんですが、驚くべきは完全なる香りと味の調和。辛さは選べず辛味パウダーで調整できますが、選ばせないのがいい。

何気なく乗っているように見える野菜や副菜がまたよくカレーに合うんです。

そして固めに炊いた小粒のライスの絡み方まで絶妙。芸術的カレー。

スパイス感は抑えめなのに一口ごとに感じる幸福感・・・リピ確定です。

 

やっぱりカレーは満足度が高い食べ物だ。(結論)

まあ、好みでいうと地元のカレーチェーンのシャルマのガラムマサラチキンが一番好きなんですけどね。あれを超えるものに出会ってみたい。

 

300812-17野沢温泉~東北めぐりの旅 7日目

7日目。8日目は帰るだけなので旅の最終日です。

 

旅程:7日目

磐梯熱海  8:45
|  磐越西線
会津若松 [13分待ち]
| 
■喜多方 10:20

酒蔵見学、昼飲み

 ■喜多方  13:48
|  
会津若松  14:05

七日町あたりを散策

会津若松  16:38

|  
■喜多方  17:02

駅前で夕食

■喜多方  18:34
|  磐越西線
◇新津 [17分待ち] 21:14
|  らくらくトレイン信越(直江津行) 121.1km
| ( 乗車整理券+ 310円 )
直江津  23:03

 

6時に起きて朝風呂を堪能し、ぶらぶら周りを散歩します。

宿の近くには地元の方が通う公衆浴場がありました。

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朝食はビジネスホテルのようなスタイルだけど、変に気取ったものより普通に美味しい。この時期は旬のオクラがとても美味しかった。

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今日は地元に住んでいるフォロワーさんと昼飲みオフのため喜多方へ移動。
会津若松方面も寄るかどうかは不明だったので喜多方駅のロッカーに荷物を預け市内中心部まで徒歩移で動。
大和川酒蔵北方風土館で合流し、簡単に見学と試飲をして、その後喜多の華酒蔵に寄りました。

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ここで試飲させてもらったお酒も自分好みのものがあったんですが、驚いたのは30年以上寝かせた古酒(貴醸酒)。昔作りすぎたので少しずつさばいているそう。値段はかなりお手頃でかなり濃いめの飴色。試飲したのは原酒のようで真っ黒になっていました。
紹興酒のような甘い香りと後味の酸味のバランスが絶妙だったのでお土産に購入。

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お土産品はちょっと希釈されていて香りが弱めだったのでぜひ原酒を試飲していただきたい。


お昼は「会津田舎家」というところで郷土料理の一品ものを頼みつつ地酒で昼飲み。
昼営業時間は14時までですが、比較的空いていてゆっくり飲めました(観光客は近くの坂内食堂に並んでいた)。

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地方だとしっかり昼飲みできるところは少ないので飲むならおすすめです。
その後会津若松の七日町に移動し末廣酒蔵のカフェへ。大吟醸を使ったパフェや酒ゼリーがありました。

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酒ゼリーはしっかり純米酒の風味が残っていてやや古酒っぽい味わい。
そして会津若松への帰りがけに「満田屋」というところで味噌田楽で一杯。

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オリジナルラベルの日本酒は中辛口という名称で提供されていました。
カウンターは雰囲気があって居酒屋みたいに居心地のいい所だったのでここも昼飲みスポットですね。(お酒の種類は少ないけど)

田楽は火鉢の炭火で焼いて出来上がり次第提供されます。


今日はいつもの一人飲みと違って喋りながらゆっくり飲めるので、ちょうどよい感じで酔えました。
ゆっくりしていたら乗り遅れそうになったため慌ててフォロワーさんと解散。(なんとか走って間に合った)
ちょっとアレな対応で申し訳なかったんですが、喜多方で荷物回収しないと帰れなくなってしまうので・・・。このあたりは電車の本数少ないので注意が必要です。

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喜多方の駅前でラーメンを食べ(せっかくなので)、あとは磐越西線から直江津まで移動・宿泊し翌朝帰宅しました。

 

多少トラブルもありましたが全体的に良い旅だったと思います(完)。

 

300812-17野沢温泉~東北めぐりの旅 6日目

6日目です。一気に福島まで南下します。

旅程:6日目

■盛岡  7:17
|  東北本線
■平泉  8:41
中尊寺拝観
■平泉 10:24
|  東北本線
■一ノ関 10:32
世喜の一酒蔵見学

■一ノ関 11:54
|  東北本線
■仙台  13:34
ぷらっとで昼食
■仙台  15:02
|  東北本線
■福島(福島)16:23
乗り換え 
■福島(福島) 16:28
|  東北本線(
■郡山(福島) 17:17

駅ビルのフルーツピークスでデザート購入

■郡山(福島) 17:42
|    
磐梯熱海 17:59

 

早朝から平泉に向けて移動。雨はあがっていたのでひと安心。
平泉駅から中尊寺までは思ったより距離があったので駅前でレンタサイクルを借りました。3時間500円で荷物は無料で預かってくれるからかなり良心的。

中尊寺金色堂はもちろんですが、宗教都市だったことを思わせるほどたくさんの仏像があって見どころたくさんでよかった。(小並感)

高い所にあるので見晴らしもいいですよ。

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1時間ほど見て回って駅に戻り一ノ関へ移動。
一ノ関駅から徒歩15分のところにあるのが世喜の一酒蔵で、日本酒の他に有名ないわて蔵ビールを醸造しています。

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日本酒は無料で試飲させてもらったんですが、芳醇で美味しいお酒でした。あまり県外に出していないそう。ただ買うとしたらちょっと躊躇するくらい高めの値段設定だった・・・。
ビールのほうは併設のレストランで注文できることだったので、期待して入ってみたんですが定番品以外はメニューにのっているのに欠品で出せないと言われ(※開店早々)テンションが下がり、なぜかお通し(枝豆)がでてきっちりお通し代が取られるという点で評価マイナス。日本酒だけ試飲して帰れば良かったな。。。

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あと蔵の資料館みたいなところはなぜか入館料とるようだったので入りませんでした。
余談ですが、蔵見学予約したら折返し連絡すっぽかされて予約あきらめたので客対応がいろいろ雑ですね・・・。ファン減らすぐらいならお酒だけ作ってればいいと思うの。

 

一ノ関から仙台まで移動して、お昼になったのでお目当ての牛タンの店行ったら案の定大行列のため、駅ナカで日本酒が飲める「ぷらっと」という店に移動(前回訪問)。
ランチメニューも美味しく人が少なくてゆったり日本酒を堪能できたので正解でした。

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この後福島から郡山経由で今日の宿泊地の磐梯熱海に移動。

古くからの温泉地ですが大型旅館の自己完結型ばかりなので温泉街と呼べるものはほぼありませんが、その分(ちょっと寂れた感じがあって)静かで過ごしやすいところです。駅から徒歩すぐのきらくやさんに宿泊。

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ここは古い旅館をリフォームしたと思われるところで名前のとおり簡素で必要十分のサービスが売り。

そのためかなり安い価格で一泊朝食つきで泊まれます。
建物自体は老朽化(カーペットとか)していますが、部屋はそこそこ綺麗。(禁煙なのに染み付いたタバコの匂いが微かにあったりしたけど)。和室を洋室用にしたためか小上がり仕様の不思議な部屋。妙に落ち着く。

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温泉は2種類の源泉があり、市営の共同源泉と保護組合の共同源泉でいずれも単純泉
貸切風呂(自由に使える)は市営源泉のみですが、大浴場には保護組合の共同源泉があり、これが加温なしのぬる湯で提供されていてとても素晴らしいものでした。
かすかに硫黄の香りがしてややとろっとした泉質は体を柔らかく包み込んでくれるのでずっと入っていたくなります。湯上がり後はじわっと暖かくなるのも面白い。

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ただ、難点は隣のサウナの水風呂代わりに使われているためサウナ客がドバドバと水道から水を注ぐことも。。。浴槽がとても小さく投入量も少ないのでこの貴重な浴槽は守ってほしいなあ・・・。

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市営の共同源泉は高温ですが、消毒剤投入と循環ろ過がやや多めのようで単純泉の良さはあまり感じられませんでした。(消毒剤の匂いはあまりしなかったけど)
まあ、ここはぬる湯を味わうだけでも相当価値があります。貸切風呂で静かにゆっくり過ごしたい人にもおすすめ。

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風呂上がりに食事処で小腹を満たして、部屋でデザートタイム。

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郡山駅のフルーツピークスという店でテイクアウトしたんですが、めちゃくちゃフルーツのレベルが高く、クリーム等が控えめなので素材本来の味が楽しめてとても美味しいです(お値段もそれなりだけど)。喫茶店の店舗もあるそう。

長旅で疲れた体を静かに優しい温泉で癒やす・・・最高ですね。

 

300812-17野沢温泉~東北めぐりの旅 5日目

5日目です。大雨に翻弄された一日でした。

 

旅程(当初の予定と大幅に狂ったので経路のみ)

■青森 午前中は青森駅前観光

| 奥羽本線

■大館

※盛岡行きの花輪線が終日運休になったためバス移動

|盛岡行きバス(大館駅盛岡駅

■盛岡

 

朝はどんよりと曇り空。

雨が降ってこないうちに「青森魚菜センター」というところでのっけ丼を食べます。

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好きなネタをご飯にのせていくという他でもよくあるやつですが、ここはチケット制のため支払いがスムーズ。そしてほぼ観光客向けの施設。本当の市場機能は近くの複合ビルの地下に移転していました。(下の写真)

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午前中は駅前のa-factoryの2Fでシードルの試飲をしたり、帆立小屋でホタテ釣り(難しい)をしたりと駅前観光。ねぷたの家ワ・ラッセは本物のねぷたが間近で見られて大迫力でオススメ。

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この後盛岡で電車で移動する予定だったんですが、大雨で途中の路線が終日運休になり大館からバスで盛岡に移動しました。予期せぬ出費は痛かったけど駅前の直売所で買った鶏飯が美味しかったので良しとしよう。

あと青森駅で買った蔵人というカップ酒も美味かったな。(なんか受賞したやつらしい)

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盛岡に着いても酷い大雨で予定していたベアレン醸造所は行くのを断念。かわりに盛岡駅地下の直営店で飲み食いしました。セゾンスタイルのコビルビールがとても美味しかった。コビルは「休憩」という意味の岩手の方言だそうで。

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〆に盛岡のじゃじゃ麺食べたけど。。。なんか微妙な味でした。

塩辛くて旨味がわかりにくい・・・。

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雨が降ったりやんだりだったので出歩きはせず早めに就寝。
ちょっと消化不良な一日だったけど無事旅は続けられたので良かったのかな。

 

300812-17野沢温泉~東北めぐりの旅 4日目

4日目。この日は主にレンタカーで移動です。

 

昨晩早めに寝たら早く起きたのでちょっと弘前公園を散策。

めちゃくちゃ広いんですけど・・・。

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天守閣近くまで行こうと思ったけど有料区間で入れなかった。

 

朝食は弘前駅前のバスターミナル前にある通称虹のマートという市場。

地元グルメのイカメンチを食べてみる。

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キャベツと細かいゲソの細切れが入っていて香ばしい味わい。

かき揚げとお好み焼きの中間くらいのような食感と味でした。

 

レンタカーを借りてまず訪れたのは田舎館市役所前の田んぼアート

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角度とかすべて計算されているそうで・・・クオリティ高すぎ。

近くの道の駅にももう一つ会場があります。

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会場には過去作の写真も展示してあって、さながら絵師進化録のよう。進化早すぎない?

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田んぼアートを出たあたりで雨が降ったり止んだりの天気になってきたので先を急ぐことに。

 

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まずは有名な酸ヶ湯温泉。ここは内湯のみ日帰り利用。

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PH1.5を誇る強酸性。とても酸っぱい匂いがしていて浴室の壁や浴槽のヒバの香りと合わさると、なんかこう裏路地の匂い(比喩)というかちょっと臭い感じ。

奥入瀬渓流方面に向かって分岐点にあるドライブイン桂月さんで昼食。

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ご当地グルメ十和田バラ焼き定食。玉ねぎ多くてボリュームたっぷり。

食後、近くの渓流で奥入瀬感を味わう。

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そして、この旅のメインの一つである「八甲田温泉ぬぐだまりの湯」へ。

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硫黄系炭酸泉のらむねの湯、白濁硫黄泉のミルクの湯、中性で緑がかった竜神の湯という良質な源泉を持ち秘湯感もプラス。否応なく期待感が高まります。

すべて入れる共通券はマストバイ。

駐車場が地元ナンバーの車で埋まっているのも良い温泉の証でしょう。

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レトロ感ある施設内。

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左手が龍神の湯とミルクの湯の大浴槽(露天もあるでよ)、正面奥がらむねの湯、右手が宿泊棟です。

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らむねの湯はこじんまりとしているので、貸し切り状態を狙うことも可能。

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夏の時期のぬる湯はそれだけで気持ちがいいのですが、個人的にはここの中性の龍神の湯がお気に入り。これが体に優しくて交互に入ることで湯疲れを知らずずっと温泉で過ごせそう・・・。時間の許す限り時を忘れて堪能しました。泉質も含めてまさに理想の温泉地。スーパー秘湯。
なので多くは語りませんが、とても素晴らしいので是非訪問してください。今度は宿泊で訪れたい。


夕方の帰りから大雨でちょっと予定が狂ったり色々ありましたが、青森に移動して宿泊。

寿司屋で初めて食べたホヤがみずみずしくて美味しかったな。あとやっぱりホタテが美味い。

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300812-17野沢温泉~東北めぐりの旅 3日目

3日目です。今日は念願のリゾートしらかみに乗って五能線の旅です。

 

旅程:3日目

■秋田 8:20 
|  リゾートしらかみ
|    ( 指定席 +520円 )
■十二湖10:26

|バス移動

■奥十二湖10:50

十二湖散策

■奥十二湖12:30

|バス移動

■十二湖  13:06

リゾートしらかみ
|    ( 指定席 +520円 ) 
ウェスパ椿山 13:18
 不老不死温泉(送迎バス)
■16:05ウェスパ椿山
リゾートしらかみ
|    ( 指定席 +520円 )
■木造駅18:10
神武食堂で夕食(予定)
■木造駅19:19

弘前20:15

リゾートしらかみ全席指定のため指定席券必要

 

ホテルで朝食を済ませ、秋田駅へと向かうと千秋公園の蓮の花が満開でした。

昨晩は暗くてわからなかったので嬉しいサプライズ。

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心配していた天気はなんとかもってくれたようでひと安心。

以前にもリゾートしらかみに乗る機会があったんですが、そのときは台風で大荒れのため代行輸送(バス)で五能線を巡るというなんとも悔しい思いをしていました。

 

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はじめは新型車両の「橅」でした。内装は綺麗でORAHOカウンターという車内売店があるのが特徴。お酒などももちろん取り扱っているわけで・・・

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こうなることは必定(最高)。

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絶景見ながらのお酒はたまらないね(午前中)。

 

途中、能代駅で停車の間にミニフリースロー体験があったので(酔ってたけど)やってみました。

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めっちゃ近いので酔っぱらいでもできましたよ。(すんなり成功)

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成功すると記念品のハガキがもらえました。いい木の香りがする。

 

そして十二湖駅で途中下車。バスで十二湖を見に行きます。

荷物は駅のロッカーかバス停前の預かり所に預けていきましょう。

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十二湖で最も有名な青池。

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見事な青色。生で見るとほんと驚く。

代表的な散策コースは1時間くらいで回れるので余裕もって見ることができます。

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十二湖庵というところで名水を飲めるんですが、とても美味しいので空きのペットボトルか水筒持ってきたほうがいいね。

 

再び十二湖に戻りリゾートしらかみで「1駅」移動してウェスパ椿山に移動します。

次の車両は青池でした。

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ウェスパ椿山に着くと不老ふ死温泉の送迎バスが止まっていました。

しらかみに乗車すると割引効くし電車の時間に合わせて無料送迎してくれるのでお得です。

f:id:kita0525:20180902203342j:plain中央がこの温泉の目玉である、海にせり出した露天風呂です。
昼がまだだったのでまずは腹ごしらえ。

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ご当地グルメらしい深浦マグロステーキ丼を注文。

マグロは刺し身用の他に焼いて(炙って)食べる用に用意されていました。

3種類のタレ、片面、両面焼きなどいろいろ試してみましたが個人的に一番のオススメは・・・

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両面レアでテーブルに置いてあったにんにく塩・・・!

 

お腹が膨れたところで温泉。まずは内湯で温まってから。

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湯は赤茶けたやや鉄くさい感じの強塩泉。なかなかハードな湯でした。

露天風呂はパイプで波打ち際まで温泉を引いてあり、ぬるめで潮風も強いのでつい長湯してしまいがちな所でした。

なお、日帰り入浴は午後4時までなので夕日拝むなら宿泊がマスト。宿泊者用の内湯も高台の別なところにあったので泊まりがいいのかな。

 

そして本日三度目のリゾートしらかみ。最後はくまげらでした。

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途中、千畳敷で15分間停車してミニ散策タイム。とても楽しい。

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木造駅で途中下車。目当てはこの駅舎。

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想像していたより大きかった。

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日が暮れるとちょっと怖い。

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有名な神武食堂で夕食でしたがお盆効果で完売・・・がっくり。

駅前には他になんにもないのでぼーっと次の電車を待つことに。

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最近のマンホールの蓋ってけっこう面白いですよ?

 

予定通り弘前駅に到着。リンゴ推し。

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駅から歩いて20分くらいで繁華街があり、カプセルホテルに宿泊。明日はレンタカー運転するので飲みにいくのはやめました。面白そうなブルーパブあったんだけど完全に方角が反対だった・・・。