BuraKita。

ツツウラウラお散歩旅

300601~0602北海道道東・知床⑥

二日目の続きです。

 

知床五湖散策が終わって、次は知床五湖クルーズに行くためまたウトロ地区まで戻ってきました。

ちょうどお昼だったので、今回の旅の目的の一つを実行。

 

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旬の生うに(エゾバフンウニ)です。

北海道では産地によって旬(漁の時期)が異なっているようで、ここ知床では2月~6月ごろまでだったので、ギリギリ旬のうにを狙って来ました。

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2500円したけど、納得の量。

 

実はずっと昔にうにを食べて以来、苦手な意識が強くて避けてきた食材だったんですが

「北海道の生うにはうにの概念を変える」という先人の言葉を体感したくて今回チャレンジしてみました。

 

感想は「あ、食べられる」といった感じ。

臭みは無く、上品な風味でとろっとした食感。

もっと味が濃いかなと勝手に想像していたので「美味い!」といった感想は出てこなかったんですが、食べ慣れてなくて味を判別しづらかったのか、そもそも苦手な部類(かにみそとかは苦手)の味なのかはわかりませんが、ひとつの基準ができたので良かったです。

 

なお、お店は道の駅うとろ・シリエトクの正面にあるお店で空いてました。

時間があまり無かったのでさっと食べられて良かったです。

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そして、午後からは知床クルーズ。

知床岬まで行く往復3時間の長時間コース。せっかくだから最果て行きたいよな?

 

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船首の席に陣取っていざ出港。

ばしばし海風が当たるので体感温度は気温よりマイナス10度以上。かなり寒いですが、臨場感が最高です。

 

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ダイナミックな岩肌や奇岩を間近に見ることができて、景色も綺麗ので驚きの連続でした。

 

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こちらはカムイワッカの滝

 

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名前忘れてしまったけど、運が良いと虹がかかる滝。

 

 

他にもスタッフが野生動物を探してくれているので、発見したら教えてくれます。

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生ヒグマ(親子)。 コンデジのズームで拡大したらよくわかりました。

 

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肉眼だとこのような感じで「くまを探せ」というレベルなので、教えてもらわないとわからないレベルです。わりと距離もあるので。

 

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ヒグマ(でかい)と鹿(右の茶色い群れ)。

元気な鹿は襲わないらしいです。子鹿とか弱いものを狙っていくようで。

 

天気良いし野生のヒグマと鹿も見れたので上々の結果でした。

そして、〆の知床岬。羅臼側からなら行けるらしいけど、まず常人は無理ですね。

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帰り道はさすがに船室でウトウトしながら戻りました。

あまり時間も無かったので、ウトロから網走経由で女満別空港へ。

 

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夕食は網走の回転寿司(寿司は回ってない)。

いろいろ食べたんですが、上のキンキと下のホタテ(2皿分)は美味しかった。

まあ、どちらも648円するのでお金出さないとやっぱり美味しいものは食べられないですね。もう少し時間あれば焼き肉行きたかったな。

 

女満別空港前でレンタカーを返却して羽田空港→東京駅から夜行バスで地元へ帰りました。なかなか濃い内容の良い旅でした。北海道は別世界だなあ。

 

<北海道メモ>

・レンタカー最強。安いし道広いし信号あまりないので燃費もいい。酒飲めないけど。

・道民は70km近くで一般道走ってても追い越しかけてくることが多い。直線で距離感麻痺するから幹線道路はほぼ高速道路と同じ。

・お土産は限定品じゃなければ空港で買うのがおすすめ。生物から冷蔵品までかなり網羅されてるし保冷バッグもつけてくれる。

 

遠いけどまた行きたくなる魅力がつまった北海道。回ろうとすると時間がいくらあっても足りないのでピンポイントでコンパクトに旅行するのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

300601~0602北海道道東・知床⑤

二日目です。

 

昨晩は早めに寝たこともあって、朝はすっきり目が覚めました。

朝風呂入ってから朝食へ。

 

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うーん、普通のビジネスホテル的な朝食って感じでした。

鮭はさすがに身が厚かったけど、全体的に味付けが塩辛くて味噌汁は残しました。あとはせめて干物くらいあると良かったな。

 

早々に宿チェックアウトして知床五湖フィールドハウスへ。

山並みがとても綺麗。

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ここで事前に予約しておいたガイドさんと合流して簡単なレクチャーの後、約3時間の知床五湖散策のスタートとなります。約15分間隔でガイド&参加者の組が出るんですが、自分はガイドさんとマンツーマンだったので無駄に緊張しました。

けっこう気さくに話しかけてくれる人だったのでまだ楽だったけど、おもしろ写真を撮ろうとする(サービス精神?)のでちょっと難儀しました。

ワイはそんな陽キャやインスタ民じゃないので普通でいいです・・・。

まあ、ちゃんと動植物や自然の知識がある人なので色々勉強になりました。ガイド付きなら見過ごしてしまいそうなところもちゃんと教えてもらえるし。

なお、自分がいった初夏はヒグマの活動期なのでガイド必須です。(最悪?ヒグマに出会うこともあるとか。その場合は中止になることも)

 

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花が散った後のミズバショウ。ヒグマはこの根っこが好物だそうで

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このように葉が倒れてるのはヒグマが掘り返して食べたあとになります。

ヒグマは雑食性で昆虫から木の実までいろいろ食べるそうです。

 

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まずは五湖。湖面が鏡のようになっていました。

ガイドさんによると常に山や海から風が吹くので珍しい現象だそう。(霧で山が見えないこともあるとか)

 

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四湖。ここもくっきり。

 

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三湖。真ん中の島は冬季には歩いて渡れるそうです。

この湖は知床五湖の人気スポットとか。

このあたりで急に春の蝉が一斉に鳴き始めて、小鳥の声がかき消されました。

気温が上がると鳴くらしく、温度計がわりにもなるとか。

 

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これは通称3.5湖。夏になると干上がってしまうそうです。

斜めの木がなんかいい感じ。

 

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二湖。

以上の湖までは五湖散策コースでしか見ることができません。

 

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そして一湖。ここは電気柵で守られた高架木道から見るのでガイド無しでも自由に散策できるエリアです。ここだけでも十分楽しめますが、湖だけでなく他にも見どころはたくさんあるので、せっかくならぐるっと散策することをおすすめします。

 

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運がよければ野鳥を見ることができたり

 

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こんな木があったり(通称ト●ロのすみか)、ヒグマの爪痕が木に残っていたりと面白いですよ。

まだまだ伝えきれない点がありますが、そこは実際に体験してみるといいでしょう。

四季それぞれの楽しみ方があるそうです。

あと春~夏の間は水辺のため、蚊が無数に群がってくるので対策は忘れずに。

 

 

次回は知床クルーズで知床岬へ向かいます。

 

 

300601~0602北海道道東・知床④

ようやく初日分が終わる・・・。

 

川湯温泉入ったらわりといい時間になってしまったので、急いで宿泊地のウトロに向かいました。セイコマのアイス片手に。(うまい)

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2時間近く車を走らせて宿に到着するとあたりはもう夕暮れ。

宿の露天風呂からは・・・ギリギリ見える程度。

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内湯はこんな感じ。

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まあ、露天風呂の眺望が悪いのはこういう事情だったり。

 

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そう、駐車場の真ん前・・・。

 

 

なお宿の名前は「国民宿舎桂田」さんです。源泉かけ流しと夕日の眺めをウリにしてますが、温泉分析表の掲示は見当たらなかったので公式サイトからの情報によると

重曹成分が多いお湯のようです。茶色のお湯で鉄臭いにおいもするのでおそらく鉄分とかミネラル成分もかなり含まれている模様。

 

風呂上がりに部屋に来てみたら見事な夕日が拝めました。

 

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気づいたけど、このあたりだと部屋に冷房無いのね・・・(陽射し良くて暑い)

 

夕食は海を眺められる宿の前の食事処でBBQ。テラス席はまだ肌寒いのか使用していません。室内だと夕日を横目で見る形になるので飯に集中すると夕日が見られません。

 

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飯は可もなく不可もなく・・・。地元の名産を出してくれているのはいいんですが火力が弱く、焼き加減が難しいのでちょっと微妙な感じでした。

美味いもの食べるなら外食にしたほうがいいんだろうか。

美食も今後の旅の課題ですかね。

 

行明けで疲れたので早めに就寝。翌朝から知床散策です。

次回へ続く。

 

300601~0602北海道道東・知床③

続きです。

 

温泉入ってゆっくりしていたら昼を回ってしまったので、川湯温泉へ移動して昼食にします。

川湯温泉の宿が集まっているエリアは狭く、「大鵬相撲記念館」の駐車場に車を停めて歩いて移動しました。ここはやけにだだっ広いわりに車は数台しか止まっていないので実質フリーの駐車場のようです。

 

今回昼食に選んだ店はこちら「お多福食堂」。

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営業中の看板出てるけど、事前に調べてなかったらわりと入るのに勇気がいる感じです。中もちょっと薄暗いし。

 

そしてお目当てはこちらの鹿肉定食。ジビエでヒンナしたいよな(金カム感)。

あいにくピンぼけ・・・。

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生姜の効いた甘めで濃いめのタレで焼いた鹿肉と、鹿肉のチャーシュー?が入った半ラーメンがセットのがっつりしたメニュー。

鹿肉は淡泊な味なので濃いめに味付けにすると臭みが消えてご飯によく合うようです。肉の歯ごたえも硬すぎず柔らかすぎず、肉食ってる感があって良い。

そして、ラーメンもまた普通に美味い。醤油なんですがあっさりしつつコクが深いんですよね。鹿肉の脂とか旨味が出ているんだろうか・・・。

普通に美味しい定食屋だと思うので、個人的には満足でした。

 

ご飯食べたばかりで温泉に入るのは苦しいので、いったん川湯温泉を離れて摩周湖に向かいました。

道中で硫黄山の煙?を見て思わず写真を撮る。派手に出てるなあ。

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約30分ほど車を走らせると摩周湖第一展望台に着きました。

黄山駐車場の共通利用券込で駐車代が500円かかります。

 

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思わず感嘆するほど真っ青な摩周湖。霧とか出てなくて超くっきり。

後から聞いたところによると珍しいようで、婚期が遅れるとかのバッドなジンクスがあるようです。どうせならプラスのジンクスにしようよ。

 

あとリスも見た。こいつかなりすばしっこい。

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ちょっと戻ったところに無料の駐車場つきの第三展望台もあります。ここも絶景。畑ばかりなので遠くまでよく見えます。

 

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そして川湯温泉に戻るわけですが、途中の硫黄山に立ち寄り。硫黄の出るところは◯◯地獄とか呼ばれることが多いわけですが、ここは規模が違っていました。めっちゃ出てる。

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そしてこの硫黄山の恵みをたっぷりと受けた温泉こそ川湯温泉です。

 

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東北の蔵王温泉と並ぶ強酸性の温泉です。日帰り入浴は「川湯観光ホテル」というところに決めました。料金は700円。貸しタオルは別途200円プラスです。

温泉好きには嬉しい選べる3つの温度の浴槽が特徴。

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先客が1人入っていましたが、しばらくして上がっていきました。

理由は温泉に浸かってみてわかりました。肌がピリピリするほどの刺激性のお湯で、ゆっくり長風呂するような感じではない。

 

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洗い場も強酸性のお湯でボロボロ。

 

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こちらが高温の浴槽で、お湯は透き通ってる感じ。

 

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こちらは中温の露天風呂。お湯の色が黄色がかってるのがわかります。そしてかすかに酸っぱい刺激臭がします。

 

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そしてこちらが低温の浴槽。ゆっくり浸かるならこちらかな。お湯が濁っています。

空気に晒される時間が長いほど透明から徐々に濁っていくのかな。

 

他にはキンキンに冷えた上級者向け水風呂(足が痺れるくらいだったので自分は断念)と真湯という真水の風呂があります。真湯は塩素消毒剤が大量にぶちこまれているようで上がり湯に使うと残念な感じになります。

強い温泉なので念のため軽くシャワーで洗い流して出ました。蔵王と同じく皮膚系疾患によく効く温泉らしいですが。

 

長くなったので今回はここまで。

300601~0602北海道道東・知床②

続きです。

 

そしてやってきました北海道・女満別空港

あいにく曇り空ですが雨が降っていなくて良かったです。

この日は気温が10度前後で肌寒かったですが。

 

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駅前でレンタカーを借りて出発。レンタカー利用は初めてだったけど、最新機種でなんか盛りだくさんですごい。(いろいろうるさいけど)

信号の無い道を快適にドライブしてまずは幌別峠。屈斜路湖のほうを見るとようやくちょっと晴れ間が見えて安心しました。

 

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幌別峠から屈斜路湖を望む)

 

ちょっと小腹が空いたので揚げじゃがを食べる。うまい。(そしてけっこう重い)

 

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屈斜路湖に降りたときにはすっかり快晴で快適でした。これぞリゾート!!!

まずは掘れば温泉が湧き出るという有名なスポット・砂湯から。

 

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飲める温泉ということで、ちょっと飲んでみましたがややクセがある感じでした。

 

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そして、夜行明けの温泉に選んだのは、砂湯から少し行ったところにある「二伏温泉・屈斜路湖荘」です。

日帰り入浴料は500円で貸しタオル100円です(タオル忘れる痛恨のミス)。

昼前に着いたんですが、誰もおらず貸し切り状態。

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露天は落ち葉などが入ってるので、気になる人は広い内湯にどうぞ。残念ながら露天ではレイクビューは見られませんでしたが、小鳥のさえずりを聞きながらの森林浴ができます。

とにかくお湯が軽やかで清水のごとくフレッシュ。時間あったらずっと浸かっていたくなるほど気持ちのいい温泉でした。おすすめ。

 

■温泉分析表

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単純泉の掛け流しというレア温泉。

ちなみに砂湯のほうはやや成分が濃くて単純泉ではありませんでした。

玉造温泉(過去記事参照)で美肌成分とされていたメタけい酸が倍近くあるし、重曹成分もあるので美肌の湯でしょう。

単純泉でこのスペックはすごいぞ北海道!

 

次回に続きます。

300601~0602北海道道東・知床①

島根旅行から1周間ですが、連チャンで北海道です。

前々から計画していたので、たまたま日が近くなっただけですが・・・。

 

今回はちょっと特殊なルートだったので、備忘録がわりに準備編から。

金曜日に有給を取得して、金~土曜日で知床を巡り、土曜の最終便で替えるプランにしました。土、日にかかるとそれだけでプラス1~2万円されるので。

旅の起点は東京から。何にしても起点を東京にするとアクセスが良い。

 

次の日程でじゃらんパックでレンタカー込で予約して4万3000円ほど。

シーズンちょっと外すとかなりお安く行けるようで。他に知床五湖ガイドやクルーズも別途じゃらん経由で予約しクーポン利用で合計1万円。

移動手段に公共交通を利用するとかなり時間に制約があるので厳しくなります。(酒飲めるけど)

 

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ここで問題となるが朝の航空便の時間で、地元から夜行バスで行くと時間的にかなり厳しいことになります。

普段なら夜行バスでも遅れは出ないんですが、万が一があった場合のリスクが大きすぎるので安全策をとりました。それは、前日の夜、いったん名古屋に出てから名古屋から夜行バスで横浜→羽田空港へ行くプラン。

横浜には午前5時ぐらいに着いて、そこから羽田までは東京よりアクセスがいいのでかなり余裕を見ることができます。

なお、帰りは羽田から東京駅に出てそこから夜行バスで地元駅まで帰ります。

 

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さらに、名古屋メシを堪能できるという利点つき。

画像は「風来坊」の手羽先ですが、小ぶりで片手で食べられるこのサイズが好きなんですよ。以前名古屋で勤務していたことがあったので、その頃からのお気に入りです。

甘辛でスパイシー、ビールによくあいます。しかも安い。

 

そして台湾ラーメンで〆。本家本元「味仙」はガツンと唐辛子とにんにくが効いていて脳をフルスイングでぶん殴ってくる感じがあっていいです。辛党でも額に汗するレベル。名古屋駅からちょっと歩いたところにあったのは知らなかったな。

 

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予定どおり名古屋から夜行バスで移動し、横浜YCATに午前5時過ぎについてそこから羽田空港行きにスムーズに乗り換えたら1時間以上余裕持って羽田に到着できました。

そして、いよいよ北海道へ。(次回)

 

300525-26松江~出雲の旅②

2日目です。

 

朝食後、宿のシャトルバスで玉造温泉駅まで送ってもらい、出雲市駅からバスで出雲大社までやってきました。

 

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街並みを見ていても、前に来たときよりけっこう様変わりしてる感ありました。

 

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少なくともスタバはなかったと思う。

 

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快晴で暑いくらいの日差しの中、たくさんの観光客がいました。さすが。

とりあえず御朱印もらって(ほぼスタンプのみ)、参拝してぐるぐる見て歩いたらあっという間に小一時間経っていました。

せっかくなので縁結びのお守りも購入。なんと3色から選べるという。

何にしても縁は重要だよね。

 

参拝を済ませたので一畑電車松江しんじ湖温泉駅へ向かいます。

 

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特別仕様の電車でちょっとうれしい。

 

約1時間ほどののんびり各駅停車で進み、松江しんじ湖温泉駅に到着。

近くに地ビール館というものがあるそうなので、寄ることにしました。

全然近くなかったけど。(徒歩約30分)松江城の近くです。

 

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ビアへるん・ヴァイツェンと焼きあごの練り物。

暑いからすぐに飲み干してしまったなあ。涼しい店内で飲みたかったけどレストランは満席だったから1Fのカウンターで買って外で飲む(暑い)。

 

実は八重垣神社にも今回の旅で寄るつもりだったんですが、ビールにつられてあえなくタイムオーバーとなったので見送りになりました。

そういうわけで、ちょっと時間をもてあましたので松江駅までぶらぶらお散歩。

 

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穏やかな堀川の流れと橋の風景、いいなあ。

 

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限定生原酒の生酒サーバーだと・・・?

 

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めっちゃうまかった。生酒専用で非売品の銘柄。レア!

どうやら蔵元直営の店だったらしいです。

 

その後松江城に立ち寄り、ふらふらと眺めてから駅方面へ向かっていると・・・

 

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これはつまり・・・

 

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國暉という蔵元でした。

いろいろ試飲させてもらったり話を聞かせてもらってとても勉強になりました。

夏には各社爽やかな純米酒を出すとか。(実際そうだった)

生詰瓶内貯蔵(発酵)するには純米酒が適当で、吟醸酒などは醸造アルコール添加されていて酵母の働きが悪くなるとか。

 

ここは基本的に辛口の酒で、19年寝かせた古酒も扱っていました。香りはねっとり紹興酒のように甘いんですが、後味はスッキリ。辛口の酒ならではらしいです。

 

そして、一番気に入った「ふねしぼり大吟醸」を購入。四合瓶で3800円もしますが、穏やかで芳醇な香りですっきりとした優しい酸味で、主張しすぎずバランスの良いお酒でした。

宅飲みしたらあっという間に無くなりましたね・・・。魔性の酒だ。

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そして松江駅に着いて大阪行きのバス待ちでもお土産店のところで日本酒の試飲(セット)。純米酒3種におつまみ付きで700円とリーズナブル。

そしてまたチョイスが神がかっていた。

 

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名前でぎょっとする「死神」はやや黄色がかったお酒で古酒のように匂いが強く芳醇な味わい。後口がスッキリなので重い感じはせずいいお酒。

「月山」は(東北の同名の山とは別)月山という山が近くにあることにちなんだ銘柄で、すっきりとした爽やかな味わいのタイプ。

「天穏 特別純米 馨」純米酒ながら柔らかな吟醸香のようなふくよかな香りがするお酒で、とても好みのお酒でした。

3種すべてがうまいので、バス待ちじゃなかったらおかわりしたかったなあ。

 

ともあれ、出雲参拝のおかげかよいご縁(酒)に恵まれた旅になりました。